日韓関係の悪化で韓国の旅行客が大阪でも激減してるらしい。
でも今日の昼間に道頓堀~心斎橋筋商店街を歩いてましたが、どこも人人人の波…。
どこが減ってるの?…と問いたいくらい(笑)
韓国の客は減ってるかもしれないけど、逆に中国系の客は増えてるような…。
いずれにしても心斎橋はインバウンドの街になってしまいましたね…。
でも今日の昼間に道頓堀~心斎橋筋商店街を歩いてましたが、どこも人人人の波…。
どこが減ってるの?…と問いたいくらい(笑)
韓国の客は減ってるかもしれないけど、逆に中国系の客は増えてるような…。
いずれにしても心斎橋はインバウンドの街になってしまいましたね…。
日本人の観光客の姿が少なくなった印象…。こちらの方が深刻だと思いますが…。
さて、今日は先月ぶりに心斎橋角座に行ってきました。
今年初の劇場だったのにこれで通算4回目。気づけば宝塚大劇場の次によく訪れる劇場になりました。
今回はOSKの楊琳さん主演の「PRECIOUS STONES」。OSKでは2番手の位置にいらっしゃる男役さん。
2007年デビューなので宝塚で言えば愛月ひかるさんと同期に当たるみたいですね。
舞台内外問わず魅力的な男役さんと言えますね。
相手役の娘役は舞美りらさん。こちらは2010年デビューなので綺咲愛里さんと同期ですね。
OSKはトップ娘役という名称は使用してませんが、それに近い方。笑顔が可愛くてとても魅力的な娘役さん。
その2人+男役1人と娘役2人が加わった公演。撮影タイムもあり、とても楽しい50分でした。
今回は事前にネットで予約した前から4列目の席。椅子は千鳥配列なのですが、前がフラットなので若干見にくい場面も…。
でもオペラいらずで間近にキャストの方が来てくれるので、そんな不利はほぼ問題無しでした。
OSKは客との距離が近いのが嬉しいですね。
今年初の劇場だったのにこれで通算4回目。気づけば宝塚大劇場の次によく訪れる劇場になりました。
今回はOSKの楊琳さん主演の「PRECIOUS STONES」。OSKでは2番手の位置にいらっしゃる男役さん。
2007年デビューなので宝塚で言えば愛月ひかるさんと同期に当たるみたいですね。
舞台内外問わず魅力的な男役さんと言えますね。
相手役の娘役は舞美りらさん。こちらは2010年デビューなので綺咲愛里さんと同期ですね。
OSKはトップ娘役という名称は使用してませんが、それに近い方。笑顔が可愛くてとても魅力的な娘役さん。
その2人+男役1人と娘役2人が加わった公演。撮影タイムもあり、とても楽しい50分でした。
今回は事前にネットで予約した前から4列目の席。椅子は千鳥配列なのですが、前がフラットなので若干見にくい場面も…。
でもオペラいらずで間近にキャストの方が来てくれるので、そんな不利はほぼ問題無しでした。
OSKは客との距離が近いのが嬉しいですね。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
OSK日本歌劇団
「PRECIOUS STONES」楊琳
~DAIHATSU 心斎橋角座~
2019年9月21日(土)天気:曇り
「PRECIOUS STONES」楊琳
~DAIHATSU 心斎橋角座~
2019年9月21日(土)天気:曇り
<公演時間>
14:30 ~ 15:20
■主なキャスト ※以下敬称略
楊琳(2007年 83期男役)
舞美りら(2010年 86期娘役)
椿りょう(2016年 92期男役)
琴海沙羅(2017年 93期娘役)
叶望鈴(2018年 94期娘役)
楊琳(2007年 83期男役)
舞美りら(2010年 86期娘役)
椿りょう(2016年 92期男役)
琴海沙羅(2017年 93期娘役)
叶望鈴(2018年 94期娘役)
【演出・振付】中野栄里子/Kayeon
【音楽】浅野五朗
【歌唱指導】大咲せり花
【音楽】浅野五朗
【歌唱指導】大咲せり花
<解説>
劇団員が多彩に変化する「PRECIOUS STONES」公演は、はじめて3つのパートでお届けします。
前半と後半は各チーム共通の楽曲を披露し、出演者それぞれの表現力をお楽しみいただけます。
そして「中間」は出演者の特性を活かした各チームの楽曲が「オリジナリティ」に変化する場面になります。
クラシックときらびやかな王道のダンスレビューから、荘厳に歌い上げるゴスペル、情熱的なデュエットダンスまで、多彩なジャンルで出演者それぞれの表現と魅力を。そして「オリジナリティ」の先陣を切る楊琳主演作品は、
オリエンタルなムード漂うダンスナンバーから切ないソロバラードまで、強さと切なさそして凛とした美しさをお届けします。
劇団員が多彩に変化する「PRECIOUS STONES」公演は、はじめて3つのパートでお届けします。
前半と後半は各チーム共通の楽曲を披露し、出演者それぞれの表現力をお楽しみいただけます。
そして「中間」は出演者の特性を活かした各チームの楽曲が「オリジナリティ」に変化する場面になります。
クラシックときらびやかな王道のダンスレビューから、荘厳に歌い上げるゴスペル、情熱的なデュエットダンスまで、多彩なジャンルで出演者それぞれの表現と魅力を。そして「オリジナリティ」の先陣を切る楊琳主演作品は、
オリエンタルなムード漂うダンスナンバーから切ないソロバラードまで、強さと切なさそして凛とした美しさをお届けします。
[感想]
オープニングは男役が白と薄いピンクの燕尾服で娘役が薄いピンクのドレス。
目にも鮮やかな衣装でのダンスでお客さんを魅了。
それとともに場内のお客さんの手拍子が凄かった…。ライブ感がハンパないオープニング。
中盤はチャイナ風で黒い衣装で楊さん。舞美さんはチャイナドレス。両足スリットから綺麗な美脚が目が釘付けに(笑)
お客さんがここぞとばかりに携帯&スマホを持ってパシャパシャと撮影されてました。私も含めて(笑)
その後は椿りょうさんのソロからスタート。舞台下手側からの登場。
ちょっと銀の入った衣装でカッコイイ。個人的には真風さんに見えました(笑)
歌も上手いし魅せ方も綺麗。将来有望な男役さんになるでしょうね。
その椿さんを両脇で支えた琴海沙羅さんと叶望鈴さんもとっても可愛らしい娘役さん。
歌も上手くてダンスも上手い。中盤のMCで楊さんに弄られた琴海さん。個人的にはちょっぴりファンになりました(笑)
笑顔が弾けて踊れる人が個人的にはめちゃくちゃ好き。
今日の3人の娘役さんはそういう意味で基準を満たしてますね…って何様(笑)
歌と言えばフィナーレで歌った第九。歌ったのはそのままの曲じゃなくてPOP調にアレンジされたもの…。
これが凄く心地よくて気分が高揚する。今日イチの手拍子だったのはこの曲の時でしたね。
最後は「桜咲く国」の5人バージョン。やっぱりこの曲で〆るのがOSKを観に来た価値がありますものね。
今回の公演はバンバン客席降りがあって間近でキャストさんを観れるのが凄く有意義だと感じました。
OSKはお客さんとの距離が近い。それを実感した公演でした。また機会があれば観に行きたいです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
笑いの点でも楊さんのサービス精神は素晴らしいと感じました。
以上です。





