今日は久々に映画を見に行ってきました。
沢山の人が観たと報告があるアナ雪2も気になりましたけど、
今回は話題の周防正行監督の作品の『カツベン』を観に行ってきました。
それにしても、平日の昼間とはいえ、100人以上入るキャパに10人前後しか客がいないのは大丈夫なんでしょうか?
値上げ(1900円)もあるんでしょうけど、寂しい現状ですね。

それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『カツベン』
~高槻アレックスシネマ~
2019年12月13日(金)天気:晴れ時々曇り
<上演時間> 
14:45  ~ 16:20
■主なキャストと配役 ※以下敬称略 
染谷俊太郎…成田凌
栗原梅子(沢井松子)…黒島結菜
山岡秋聲…永瀬正敏
茂木貴之…高良健吾
安田虎夫…音尾琢真
定夫…徳井優
金造…田口浩正
耕吉…正名僕蔵
浜本祐介…成河
内藤四郎…森田甘路
梅子の母親…酒井美紀
シャーロット・ケイト・フォックス
上白石萌音
城田優
草刈民代
牧野省三…山本耕史
二川文太郎…池松壮亮
青木富夫…竹中直人
青木豊子…渡辺えり
橘琴江…井上真央
橘重蔵…小日向文世

■スタッフ
監督…周防正行
脚本…片島章三

■あらすじ
当時の人気職業であった活動弁士を夢見る俊太郎が流れ着いた小さな町の閑古鳥の鳴く映画館・靑木館。隣町にあるライバル映画館に人材も取られ、客足もまばらな靑木館にいるのは、人使いの荒い館主夫婦、傲慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師とクセの強い人材ばかり。雑用ばかりを任される毎日を送る俊太郎の前に、幼なじみの初恋相手、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察などが現れ、俊太郎はさまざまな騒動に巻き込まれていく。

(感想)
物語のメインはサイレント映画の時代に活躍していた活動弁士のお話。
偽の活動弁士として泥棒一味の片棒を担ぐ生活にウンザリしていた染谷俊太郎(成田凌)が一味から逃亡し、とある町の映画館にたどり着く。そこで働くことになった染谷は、今度こそ本当の活動弁士となり活躍するが、そこで幼馴染の女性との出会いや泥棒一味との再会が描かれたコメディ。
シャルウィダンスの周防正行さんが監督を務める今回の作品。
なるほどなかなか楽しいし笑える場面も多い。
シャルウィダンスというと、竹中直人さんの面白キャラが有名でしたが、
今回もなかなか面白い。竹中さんは期待を裏切らないですね(笑)
個人的には最後の終わり方はちょっと弱いかな…と思いましたが、その他は及第点。
非常に面白い作品でした。興味ある方はぜひ。オススメです。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
 
 
以上です。