最近新型コロナウイルスのニュースで持ち切りですね。
ワイドショー、ニュース色んな媒体でこの話題を取り上げてます。
街のドラッグストアではマスクが売り切れだったり、1人1箱の制限もあったり…。
インフルも蔓延してるし、ちょっと出掛けるにもかなり注意が必要です。
マスクはもちろん、帰宅時の手洗いとうがいは忘れないようにしなくては…。
余談ですが、「コロナ」と聞くと、トヨタの車をイメージする古い人間です(笑)
ワイドショー、ニュース色んな媒体でこの話題を取り上げてます。
街のドラッグストアではマスクが売り切れだったり、1人1箱の制限もあったり…。
インフルも蔓延してるし、ちょっと出掛けるにもかなり注意が必要です。
マスクはもちろん、帰宅時の手洗いとうがいは忘れないようにしなくては…。
余談ですが、「コロナ」と聞くと、トヨタの車をイメージする古い人間です(笑)
…ということで、今日はサンケイホールブリーゼに行ってきました。
観るのはミュージカル「天国の本屋」。映画にもなった作品の舞台化。主演がジャニーズ系の河合くんと乃木坂の井上ちゃん。
それに加えてブラザートムさんもご出演ということで楽しみにしておりました。
客層は普段ミュージカルではあまり見かけない男性客の姿が多く目立ちました。
ジャニタレ主演なので女性客がほとんどかな…と思ったらそうでもなかったです。
ちなみにチケットは事前に某所で安く手に入れた2階席の6列目。
多少観難さはありましたが、前が通路だったのでそれなりに楽しむことはできました。
でもここの2階席は座席間も狭いし、快適ではないですね…。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
<公演時間>
12:00 ~ 14:20
■ストーリー
就職活動中のさとしは、ヤマキというおかしな男に”天国の本屋店長代理”にスカウトされ、一時的に天国に連れて来られてしまったごく普通の大学生。その『ヘブンズブックサービス』(=天国の本屋)では、すでにユイという不思議な魅力のある緑色の目をした少女が働いているが、さとしに全く馴染もうとしない。ヤマキは、ユイは心に傷を負いリハビリ中なのだと告げる。
さとしは、とりあえず店長代理という事で働くことにした。すると、「お兄ちゃん、これ読んで!」と、本屋に遊びに来る子供たち。そう、『ヘブンズブックサービス』には、本を読んであげるサービスがあったのだ……。
最初は気が乗らないさとしだが、子供たちの純粋さにひかれ、一生懸命要望に応えようとする。そんなさとしの姿に、ユイも少しずつ心を開き始めた。
そんなある日、ユイの過去を知るときが来て―
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
さとし(天国の本屋の店員)…河合郁人(A.B.C-Z)
ユイ(天国の本屋の店員)…井上小百合(乃木坂46)
ヤマキ(天国の本屋の店長)…ブラザートム
さとし(天国の本屋の店員)…河合郁人(A.B.C-Z)
ユイ(天国の本屋の店員)…井上小百合(乃木坂46)
ヤマキ(天国の本屋の店長)…ブラザートム
末次美沙緒 佐々木崇
阿見201 カズマ・スパーキン
白山博基 横山達夫 伯鞘麗名 保野優奈
中村琉葦(Wキャスト) 上野黎也(Wキャスト)
阿見201 カズマ・スパーキン
白山博基 横山達夫 伯鞘麗名 保野優奈
中村琉葦(Wキャスト) 上野黎也(Wキャスト)
■原作
松久淳+田中渉「天国の本屋」(新潮文庫)
■脚本・作詞・演出
菅野こうめい
■音楽
坂部剛
[感想]
就職活動で失敗続きのさとしにヤマキという男が近づいてくる。
その男に気を失わされ、天国に連れて行かれる。
聞くと、彼は天国の本屋の店長。彼が休暇を取るため、さとしに店長代理をしてほしいという。
その本屋にはユイという緑色の目をした少女がいるが、さとしに馴染もうとしない。
ヤマキに聞けば彼女は心のリハビリ中だという…。
とりあえずさとしは店長代理を引き受けることになり、本屋に遊びにくる子供たちに本を読んであげるサービスも行うことにした。その朗読が好評で子供のみならず大人も希望者が殺到する。
そんなさとしをみて徐々に心を開き始めるユイ。やがてさとしはユイの過去を知ることになる…。
…というのが主なストーリーです。
キャストは本屋の店員、店長、客というのがメインの役。
その他は劇中劇があるのでその都度役がつくという感じですね。
役が少なすぎて宝塚では上演できないだろうな…。
ストーリーは簡単なんだけど、そこに至るまでの劇中劇があって若干本筋から離れる。
その辺りがちょっと…と思ってたら、眠り姫が降臨してしまいました(苦笑)
後半は良かったですけどね。前半はちょっと厳しかったです。
主演のさとしを演じた河合くん。
ジャニタレなんで歌はあんまり期待してなかったですが、そこそこ歌えてました。
でもミュージカル…って捉えると、ちょっと声質が…なんですよね。
下手ではないですが、聞き心地は…です。
それに反して芝居は上手かったですね。強弱巧みになかなかの演技力。
舞台に引き込まれました。お見事でした。
ジャニタレなんで歌はあんまり期待してなかったですが、そこそこ歌えてました。
でもミュージカル…って捉えると、ちょっと声質が…なんですよね。
下手ではないですが、聞き心地は…です。
それに反して芝居は上手かったですね。強弱巧みになかなかの演技力。
舞台に引き込まれました。お見事でした。
ヒロインのユイを演じたのは乃木坂46の井上小百合ちゃん。
私、この方存じ上げないのですが、白石さんと同じく1期生なんですね。
しかも、生田さんが舞台でお休みの時にセンターで歌ったりもしたそうで…。
なので歌が上手くてちょっとビックリ。透き通る高音が場内の隅々に響き渡っておりました。
生田さんに続くミュージカル女優でも十分活躍できそうな感じがするのですが、
実は昨年卒業を発表。時期はまだ確定ではないらしいですが、春先の舞台を終わったら…みたいですね。
でもこれだけ歌えるのにもったいない…。乃木坂卒業しても舞台は続けてほしいです。
私、この方存じ上げないのですが、白石さんと同じく1期生なんですね。
しかも、生田さんが舞台でお休みの時にセンターで歌ったりもしたそうで…。
なので歌が上手くてちょっとビックリ。透き通る高音が場内の隅々に響き渡っておりました。
生田さんに続くミュージカル女優でも十分活躍できそうな感じがするのですが、
実は昨年卒業を発表。時期はまだ確定ではないらしいですが、春先の舞台を終わったら…みたいですね。
でもこれだけ歌えるのにもったいない…。乃木坂卒業しても舞台は続けてほしいです。
ブラザートムさんが演じたのはヤマキという天国の本屋の店長。
なんか怪しい感じのおっさんの役。トムさんっていつもこういう感じの役が多い印象(笑)
役どころがそのままトムさんって感じだし(笑)
でも歌はさすが上手いですね。彼が歌う時は空気感が違ってました。
その他にも白山博基さんって方も良かったなぁ…。調べると劇団四季出身の方?道理で上手いはずです…。
なんか怪しい感じのおっさんの役。トムさんっていつもこういう感じの役が多い印象(笑)
役どころがそのままトムさんって感じだし(笑)
でも歌はさすが上手いですね。彼が歌う時は空気感が違ってました。
その他にも白山博基さんって方も良かったなぁ…。調べると劇団四季出身の方?道理で上手いはずです…。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度△
…で10点満点中、8点です。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度△
…で10点満点中、8点です。
以上です。


