今日は久しぶりに宝塚に行ってきました。
1789はチケットを持ってましたが中止になり行けませんでした。
ライブ配信を見ようかと思ったんですけど、やっぱ舞台は生で見たいですもんね。
なのでなくなく諦めた次第です。
でも礼真琴さんのご病気が良くなられてよかった。
これから2ヶ月休養?らしいですが、くれぐれも体調にはお気をつけくださいね。
でもそのあと退団してしまうのかな?ちょっと今後の行く末が心配…。

今日は久しぶりに1階席。A席の27列目ですが、客席降りもあったしすごく楽しめました。
詳しくは後程のレポートで…。

※久々にたこ焼き食べました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚月組公演
ミュージカル
『フリューゲル -君がくれた翼-』
東京詞華集(トウキョウアンソロジー)
『万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)』
~宝塚大劇場~
2023年8月29日(火)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00
第1幕
ミュージカル
『フリューゲル -君がくれた翼-』
作・演出/齋藤 吉正
■主な配役 ※敬称略
ヨナス・ハインリッヒ…月城 かなと
ナディア・シュナイダー…海乃 美月
ヘルムート・ヴォルフ…鳳月 杏
ルイス・ヴァグナー…風間 柚乃
ゾフィア・バーデン…梨花 ますみ
エミリア・ハインリッヒ…白雪 さち花
ペーター・ホフマン…春海 ゆう
フランツ・クライン…夢奈 瑠音
ニコラ・シューバルト…蓮 つかさ
ヴォーヴァ…佳城 葵
マチルダ・ベルクマン…麗 泉里
ピエール・ベック…英 かおと
ミク・エンゲルス…彩 みちる
カール・ベルクマン…朝陽 つばさ
ボリス・ノイビル…蘭 尚樹
アンジー…桃歌 雪
テオ・リヒター…空城 ゆう
ポリーナ…妃純 凛
サーシャ…天紫 珠李
ルドルフ・ルーク…彩音 星凪
トーマ・ランゲ…礼華 はる
イワン工作員…甲海 夏帆
ゲッツェ・バウアー…彩海 せら
アメリ・フォーゲル…天愛 るりあ
ヘルガ・ミュラー…菜々野 あり
ヤン・クラウゼ少尉…柊木 絢斗
ベン・ハルトマン…一星 慧
ユルゲン・クリストファー大佐…大楠 てら
リン・マイヤー…白河 りり
アラン…瑠皇 りあ
マリア・フィッシャー…羽音 みか
クラウス・シュルツ…彩路 ゆりか
イルゼ・ベルクマン…まのあ 澪
刑事…爽 悠季
東ベルリンの青年…毬矢 ソナタ
ノーラ・ブレーメ…きよら 羽龍
エラ・コッホ…咲彩 いちご
記者…真弘 蓮
リナ・シュミット…美海 そら
東ベルリンの学生(男)…月乃 だい亜
ヨナス(少年)…朝香 ゆらら
刑事…静音 ほたる
人民警官…七城 雅
人民警官…槙 照斗
東ベルリンの少年…奏羽 美緒
連邦警官…遥稀 れお
東ベルリンの学生(男)…水城 あおい
ユダヤ人の少年…一乃 凜
クララ・シュローダー…花妃 舞音
記者…和真 あさ乃
東ベルリンの学生(女)…蘭叶 みり
ホテルマン…涼宮 蘭奈
人民警官…澪 あゆと
東ベルリンの学生(男)…綺乃 ゆず
人民警官…大瀬 いぶき
ホテルマン…天つ風 朱李
ユダヤ人の母…澪花 えりさ
■解説
冷戦下の東西対立により国が分断されていた1988年のドイツ。社会主義国となった東ドイツの国家人民軍で広報を担当するヨナス・ハインリッヒは、西ドイツのポップスター、ナディア・シュナイダーを招聘したコンサートの責任者に任命される。欧州各地で巻き起こった民主化の波は東ドイツにも押し寄せており、政府は国民の不満を解消する目的で首都東ベルリンでのコンサートを企画したのだった。自由奔放なナディアの言動に振り回され、顔を合わす度に喧嘩を始めてしまうヨナス。しかしリハーサルでナディアが歌う「フリューゲル」という曲を耳にした瞬間、その歌声に胸を打たれ、離れ離れとなった家族と過ごした幼い日々を思い起こす。音楽を通じて初めて心を交わした二人・・・。そんな二人をヨナスの大学時代の同期でもある秘密警察のヘルムート・ヴォルフが監視していた。
東西に隔てられた国で育った男女が、考え方の違いから最初は反発しながらも次第に惹かれ合っていく姿を、ベルリンの壁崩壊へと向かう激動のドイツを舞台に描くコミカルでハートウォーミングなミュージカル作品。
[感想]
東西対立により国が分断されていた1988年のドイツ。
社会主義国になった東ドイツは国民の不満を解消しようと首都ベルリンでコンサートを企画。
そこで西のアイドルスターの海乃さん演じるナディアを召喚。
その護衛として、東の軍人の月城さん演じるヨナスを任命したというのが物語の始まり。
でもナディアはめちゃくちゃ天真爛漫でヨナスの言うことをまるで聞かない。
ハチャメチャに振り回されるヨナスだったが、彼女がリハーサルで歌った「フリューゲル」を
きっかけに距離がすごく縮まっていく…。
一方、ベルリンの壁崩壊を快く思わないヘルムートたちがよからぬ策略を企てていた。
…というのが主なストーリーです。
芝居だけど音楽劇のようなショーのような感じ。歌がいっぱい楽しめていい。
アイドルに扮する海乃さんが可愛らしいし、笑いどころもいっぱいあってとても楽しいお芝居。
月城さんと海乃さんがドライブデートをするシーンはまるでローマの休日?
お転婆娘を宥める青年の図式はとても似てましたね。
月城さんと海乃さんは恋愛関係には発展しないけど、誰も無残に殺されたりはしない。
ベルリンの壁崩壊と聞くと、ちょっと堅苦しい内容なのかなと思ってたら意外と楽しめました。
まあ、宝塚でそんな堅苦しいのやっても誰も見ないでしょうしね。
最後の終わり方も大体こんな感じかな?…と予想ができる展開で話にはついていける内容。
予習なくてもある程度楽しめると思いますが、観劇前に相関図をがっつり確認してしまいました(笑)
娘2の彩みちるのちるちるみちるがトレンドになってましたね(笑)
気になる方は劇場で(笑)
それとこのお芝居では客席降りがありました。1789見れてないし、個人的にはかなり久しぶり。
やっぱり宝塚を見にきたらこれがないとね。22列目付近まで来てましたね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句なし10点満です。

第2幕
東京詞華集(トウキョウアンソロジー)
『万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)』
作・演出/栗田 優香
■解説
東京…それは玉響(たまゆら)の人生が煌めく街。幾万の人生が交わる街。
江戸・明治・大正・昭和・平成・令和と、刻一刻と景色を変えてきた万華鏡(ばんかきょう)の如き街“東京”を舞台に、そこで生きた人々の様々なドラマを映し出す現代的かつレトロなレヴュー作品。
トップスター・月城かなとを筆頭とする芝居心豊かな月組による、情感溢れる人間賛歌をお楽しみください。
この公演は、演出家・栗田優香の宝塚大劇場デビュー作となります。
[感想]
江戸・明治・大正・昭和・平成・令和と万華鏡の如くそこで生きた人々の様々なドラマを映し出すレヴュー作品。色々時代時代にあわせてかわっていく様が見れました。
こちらはショーというより芝居のような感じ。ショーといえばガンガン踊るイメージがあるのでちょっと違和感は残りました。
中盤でJ-POP系の曲になりショー感が出てきましたけど、前半の退屈感は否めないですね。
でもこちらもほぼ全員が客席降りしてくれて(2階席もいるらしい)、非常に華やかでした。
やっぱり客席降りがないとねぇ…。コロナが明けた?のを実感しますわ。
エトワールは大好きな麗泉里さんの美しい歌声が場内に響き渡りました。
麗さんいいっすよねぇ…。月組の歌姫。エトワールだけじゃなく、もっとたくさんの場面で使っていただきたかったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
以上です。




