ようやくプロ野球も観客を入れた有観客の試合を開始。
徐々にですが、日常が動き出してますね。
最近のコロナ陽性者が増加してるのは気になりますが、コロナと共存する社会を構築しないといけないと思います。
ウイズコロナ。コロナを気にしつつ、新しい生活様式に踏み出すのも大切ですね。
さて、今日は久々に女子プロレスを観に行ってきました。
2017年に大正でWAVEの試合を観に行って以来ですね。
個人的には人気のあるアイスリボンを観に行けた今日を凄く楽しみにしてました。
場所は阪急庄内駅から歩いて7分ほどの閑静な住宅街の中。
こんな所でプロレスやるの?とちょっとビックリしましたが、会場の前にはたくさんのプロレスファンの姿。
9割方男性客で女性客はほんの一部。場内はかなりおっさん臭い雰囲気でした(笑)
自分の席はリングサイドから2列目。場外乱闘ならちょっと危険な席ですが、今日は無事でした(笑)
席はソーシャルディスタンスで席の間隔を少しだけ空けてましたが、効果がある距離かは疑問ですね。
感染症対策で場内テープ禁止、握手禁止で会場に入る前は検温+手の消毒という徹底ぶり。
さらに場内での試合後はロープとリングの消毒を控えの選手が行う。これがまさにショーみたいな感じ。
名付けて消毒ショーですね。楽しかったですが選手は大変です(笑)
 
 
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
アイスリボン大阪豊中大会
「アイスリボン1051 in 176BOX」
~176BOX~
2020年7月12日(日)天気:曇り

<公演時間> 
11時30分開場/12時00分開始

<出演表および感想> ※敬称略
◆エキシビションマッチ3分間
〇トトロさつき vs ホワイト(練習生)×
(感想)
ホワイトというまだプロになってない練習生がベテランプロのさつきさんと戦うというエキシビションマッチ。
もちろんさつきさんの勝利ですが、練習生のホワイトさんも必死になって食らいついてました。
その姿勢に場内から温かい拍手が巻き起こってました。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇星いぶき vs 石川奈青×(8分36秒)
(感想)
星ハム子さんの娘さんのいぶきさんがハムロールという決め技で勝利。
若い2人の非常に手に汗握る試合でした。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
本間多恵(Beginning)&朱里(MAKAI)〇 vs ラム会長(666)&トトロさつき× (10分25秒)
(感想)
地元大阪代表のトトロさんが場内を盛り上げたタッグマッチでしたが、
結果はトトロさんが朱里さんの決め技にギブアップで敗戦。
しかし、非常に面白い試合でした。

◆第3試合 WUWワールドアンダーグランドレスリング女子王者選手権試合20分1本勝負
[王者]テクラ〇 vs 松屋うの×[挑戦者](12分17秒)
※第3代王者2度目の防衛戦
※3カウントなし、ロープエスケープは認めない。
決着はギブアップ、KO(10カウント、TKO含む)のみとなる。
場外カウントなし。但し決着はリング上とする。
レフェリーが特に危険と見なした凶器の使用以外、全ての反則は認められる。
(感想)
プロレスでは珍しい3カウント無し、ロープエスケープ無しの特別ルール。
勝敗はギブアップかKOのみというシンプルな戦い。
しかも凶器の使用はOKというのも珍しいですね。
結果はテクラという外人レスラーがうのからギブアップを奪い勝利。
テクラはプラスチック製の鎖を使用しての勝利。内容も王者らしい見事な戦いでした。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
柊くるみ〇&世羅りさ vs 山下りな&尾﨑妹加×(15分12秒)
(感想)
大型レスラーのくるみさんが小柄な尾崎さんをダイビングボディプレスで沈めての勝利。
プロレスで大きな体型の選手というのは有利ですね。
プレスした瞬間地響きがしたような感じでした。

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&つくし&鈴季すず〇 vs 宮城もち&藤田あかね×&Yappy (12分42秒)
(感想)
すずさんがグランマエストロ・デ・テキーラであかねさんを破り勝利。
それにしても最近の技はネーミングが複雑ですね。覚えきれないです(笑)
試合後に藤本さんがマイクでくるみさんを呼び、タッグ王者がくるみ&もちを挑戦者に指名。
その他にも色々な思いが交錯したマイクパフォーマンス。
なんかその中には色々なドラマが混じってましたね。人と人の思いは難しい…。

◆第6試合 ICEx∞選手権試合30分1本勝負
[王者]雪妃真矢〇 vs 星ハム子×[挑戦者](15分41秒)
※第30代王者6度目の防衛戦
(感想)
王者雪妃さんがスノウトーンボムからの片エビ固めで勝利。6度目の防衛に成功しました。
8月9日の横浜文体でICEx∞王座戦が決定。試合後6人ほどの挑戦者が名乗りを上げてました。
その中にはエキシビジョンで出た練習生のホワイトさんも…。
さすがにまだプロにさえなってないのに…と突っ込まれてました(笑)
でも意外といい戦いするかもよ…とその度胸に拍手です。

■リングアナ:千春&はらあい
■レフェリー:Tommy&石黒淳士
 
 
 
[感想]
煌びやかな照明にPOPな音楽。まるでアイドルのライブでも始まるかのような雰囲気。
一昔前にテレビで観ていたプロレスとは違って凄く近代的なイメージですね。
光と音の融合。それが今のプロレスの魅せ方なんでしょうね。
試合も良かったけど、マイクパフォーマンスも良かった。とても楽しかったです。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
 
 
以上です。