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あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

股関節脱臼検診を受けようと思っていましたら

東北の大地震が起き、計画停電・・・そして放射物質とか

いろいろな問題が出てきました。


赤ちゃんを外に

連れ出しても大丈夫なの?かお汗


とか


水道水大丈夫!?ドクロ


とか


お風呂の水や

洗濯物(外で干して)平気!?叫び



とか



むしろ沖縄あたりまで

非難したほうがいい!?


とか色々心配していましたら、母乳が出なくなりましたショボン


で、結局、股関節脱臼検診は受けずに(中止だとか延期だとかで)

地震より一ヶ月以上すぎて、少し落ち着いた?と思われるころ…

ちょうど生後4ヶ月に入ってから3,4ヶ月検診を受けることにしました。


それと一緒にBCGも受けることに。


病院も決めて、予約も入れて旦那に報告。


旦那「じゃあ、それに合わせて休みを取るよ!」


私 「・・・え?いや・・・一人で大丈夫だけど?」


旦那「一緒に行く!」


と言い出したら聞かないので一緒に行くことにしました。

車で移動できるし、マザーバッグに赤ちゃん抱っこしては大変だし。


体重と身長を測り、何事もなく、そのままBCGを受けることになりました。

別の部屋で待機する私たち夫婦と

息子よりはるかに小さい赤ちゃんを抱っこしたお母さんが一人。


腕を出して


看護師さんが消毒して


先生が来て


順番で小さい赤ちゃんが先に薬を塗って・・・


先生「泣きますよ」


というと、剣山みたいなものを腕に軽くグリグリ・・・として、

先生は、さらに力を入れて

グリグリグリ・・・・

これでもかってくらい、力いっぱい押し付けてました。



赤ちゃん「ぅにゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーー!」


と泣き出す赤ちゃん。


思わず目をそらしてしまいました。
逸らした先には、嫌そうな顔をした旦那の顔が…

ありゃ痛いわ。私でも泣くわ・・・


次は息子の番です。


旦那が息子を抱っこして押さえつけます。

私も押さえきれない部分(足などを押さえつけます。


先生「泣きますからね」


と泣かせる気満々の先生(ぇ?)

薬をつけた腕に剣山を押し付けました。

思わず目を背けたくなる瞬間です。




あれ?よぅ君平気な顔してる??




と思ったら


2度目のグリグリで表情がゆがみ



息子「あーーーーー!!かお



と大きな声で泣き出し、すごい力で抵抗していました。

旦那がいてよかった。一人じゃ抑えきれなかったと、思いました。



先生「20分間、そのまま抑えててくださいね」


抱っこしてなだめたくてもできないもどかしさ。

隣を見ると小さな赤ちゃんが泣き止んでる。


ところが泣き続ける息子に、つられてか

小さな赤ちゃんも再び泣き始めちゃいました。


その後もずっと泣きつづける息子。



「ほらほら、みんなに笑われちゃうぞーかお



とか言ってみても言葉が理解できないであろう月齢。

泣き止むわけがありません。


20分経過・・・


帰宅許可が出ます。

その間、小さい赤ちゃんのお母さんと少しお話しましたが

息子だけは泣きやむことはありませんでした。


そして、息子の汗もすごかったので着替えさせることに。

いろいろやっている間も泣き止まない息子。


いや これ もう 泣き過ぎだろかお


車に戻って、母乳を飲ませたらそのまま寝てしまいました。

泣き疲れちゃったんでしょうね。


でも私も精神的にかなり疲れましたかお



看護師「予防接種のスタートですね!」



と言われましたが、かなり気がめいっています。