半年勤め上げたので有給休暇が発生しました。
そこで
肺がんになったという珠子(姑)さんのお見舞いにいくか
と、いつものようにその日の気分とノリでイナカに行くことにしました。
そんな状態なので出発は少し遅い時間。
到着も当然遅い時間(面会時間ぎりぎり)…
その病院はイナカでは一番設備の整った病院で
ゆえに入院費はかなりの高額になるかと思われます。
仕事を辞めたであろう珠子さん。
その弟のヒデさん(義叔父)にお金を渡している珠子さん。
それを払えるゆとりあるのでしょうか?(´д`;)
ハナ(義祖母)の年金を着服して借金返済していたヒデさん。
(ハナさんの入院費は珠子さんが出していた)
家賃光熱費はこぅ君(旦那)に頼り切っていたヒデさん。
携帯電話料金、その他もろもろは姉の珠子さんに頼ってたヒデさん。
珠子さんの入院費はお前が出せとか、我が家に言いそうで怖いです。
ハッキリ言いましょう支払えません。
ヒデさんとは顔を合わせたら面倒なことになりそうです。
珠子さんの顔をみて、
孫の顔を見せて、とっととずらかることにしました。
夜間窓口で病室を聞いて部屋に向かいました。
4人部屋にはいり、一つ一つベッドを確かめる旦那。
全部見終わって首をかしげています。
いないの?

と、思ったら、もう一度カーテンを覗いて声をかけていました。
珠子さんの驚いた声。
抗がん剤の影響で髪の毛が半分以上無くなっていたので
旦那は一瞬気が付かなかったようです。
顔を見せに来たことに喜ぶ珠子さん。
旦那「叔父さんからメールが届いたんだ」
珠子「私が送って!って言ったの

」旦那「そうだと思ったんだ…

」うん、まぁ、そうだよね?
ヒデさんは、もともと、そういうメール送ってくる人じゃないし

人見知りでちょっとグズる息子を見て
「かわいいわぁ、かわいいわぁ
」と繰り返す珠子さん。いきなり、なぜか過去の愚痴に発展…
珠子「この子(旦那)が
この子(息子)くらいの年齢の時に
あの人(旦那の父親)には
女がいたのよ!
子持ちの女!

子供2人居たかしら?
名前は忘れた!!
」えーーーーーーー…?


それ今するべき話?