お花も
お花も
お花もお気に入りのラグに熱いココアを大量にこぼしたことから始まった今日。
「なんか、いやな一日になりそう」。
朝ココアをこぼしただけで。
部屋掃除をしてお昼の予定に備えるつもりが、
ずーーーっとラグのシミが気になり、拭き拭き。取れない。
気持ちもなんとなく晴れないまま。
お昼の予定。
今年の振り返りとこれからについて考えてみたかった。
昨年の今頃の自分と比べて今の自分を表現するならば、
「充実している」。そして、「幸せである」。
去年の今頃は、言うなれば”焦っていた”ように思う。
自分の好きなように行動していいとアタマでは理解していても、
広い草原にポツンと一人で佇んでいるような感覚で、
どこを向いてどうやって歩けばいいのか分からず立ち尽くすばかり。
何かしたいんだろうけど、それは新しいこと?まだやり残したこと?
心にぽっかり空いた穴を必死に何かで埋めようとしていたような気もする。
今年は、「もし居たいのなら、ここに居ていい」と言われた場所に居ることができ、
幸か不幸か(笑)やることもあった。
やることがあればあったで、「もっとこうしたらいいのに」「こんなはずじゃない」
「やってらんない」とかいろんな想いも出てきた。
そういう想いもありながらでいいんだなーと思えた。
自分がそれに向けてどれだけ真剣に取り組んでも、予定なんていとも簡単に変わる。
直近だけで実際に2つ予定が変わった体験をした。「予定はあくまで予定」。
そういう中で自分は何を大切にしたいんだろう。自分の未来にどういう姿でありたいんだろう。
今も幸せだけど、その幸せはもっともっと増えていいんだって今日教えてもらった。
実際にそれを見せてももらった。
私は言われたことが腑に落ちるまで時間がかかる、年単位で理解することも多々ある。
だから、今日教えてもらったことも紙に書いた(出掛ける前に走り書き)。
そして、午後のお出かけへ。
とても会いたかった人。全く初対面の方もいて。みなさんと会えてよかった。
初対面なのにすぐに受け入れてもらえる感じ。
大きな出来事だったであろうこともさらっと話してくれる強さ。
再会できた友達はもちろんのこと、初めましてのお二人共とても素敵だった。
渡したプレゼントの袋にあろうことか自分の私物を一緒に入れてしまった私の失態も
温かく見守ってくださり、ありがとうございました。
「恥ずかしい
」って感じることも、そんなに大げさなことじゃないのかもしれないな。
小学校を転校する度に「友達できるかな」と心配になり、自分から「お友達になってください」と
声を掛けていたことをふと思い出した。
あれからウン十年、大人になってから(社会に出てから)友達の輪を広げるのって難しいなと
思っていたところにヒントをもらえたような先週末から今週こういう展開があって。嬉しい。
自分が好きなこと・興味があることもよく分からなくて人と会っても話せなかったけど、
少しずつ「これ好きかも
」と思うことが出てきて。
これからも続けたいと思うものにも出会えた今年。亀の歩みは亀の歩みなりに。
自分が好きなことを、人を通して知ることもあるんだなと思った。
今日は、自分は下の名前にちゃん付けで呼ばれると嬉しいと感じることが分かった。
自分の名前に”子”が付いていないことを母に「子が付く名前が良かった
」と言ったことがある。
「あらー。貴女も〇〇(妹)も”ちゃん”を付けて呼ぶとかわいいと思ってその名前にしたのよ」と言われてもその時は名前に”子”が欲しかった。この歳になって、ちゃん付けで呼ばれて嬉しいと感じる日が来るなんて![]()
お友達のみなさま、もしよろしければぜひ「綾ちゃん」と呼んでください、私とても喜びます![]()
重曹で茶渋を落としてみたり、昆布だしでコトコト南瓜を煮てみたり。
(決して家庭的なことをアピールしている訳ではありませぬ
)
そんなことが楽しい今日このごろ。
「こわいー!」と思うと針を立ててしまうハリネズミ。とっつきにくい。
でもね、とってもかわいいなーって思うんですよ、そういうハリネズミがいても。
ひとりひとりみんな違っていて。個性。
いろんな個性が集まって、ひとつのものを作っていくのが好き。
人と関わることは煩わしさもあるけれど、楽しさもあると思う。
薄茶色になったラグのシミ、なんだか♡型に見えてきた![]()
さ、お風呂にゆず入れて・・・と思ったら、お掃除してない、、しかもトイレ掃除も忘れてる。。
今からやろう。
そんな2019年冬至の一日