今日は新婚のご夫婦をURの賃貸物件へご案内。
保証人不要(ただし、収入要件あり)
仲介手数料無し
礼金無し
更新料無し
原状回復義務が明確
火災保険は任意
退去は2週間前予告でOK
などなど。
我々宅建業者は、貸主であるURから手数料をいただけます。
独立行政法人だからできるのかもしれませんが、
最近の民間マンションは、
保証人不要と言っておきながら、
賃料保証会社から連帯保証人の設定を要求されたり
特約事項で本来貸主負担の費用を押付けられたり
(でないと貸してもらえない。)
と借り手が不愉快になるような契約が多いので
URに限っては、もっと民業を圧迫してほしいとと思ってしまいました。
法律が借り手を保護しすぎていることや
一部に質の悪い賃借人が存在することが
契約をややこしくしているのだとは思うのですが、
何とかお互いが気持ちよく入居できるようになってほしいものです。
そういえば
私が現在入居しているマンションも事務所も契約の際に
腑に落ちない点が多数あったのですが、時間の制約等あって
仕方なくその条件を呑みました。
マンションに関しては、オーナーはいい方なのですが、管理会社が最悪。
契約書は、その管理会社のひな形だったのですが、
その契約無効なんじゃないかと思うくらい
特約事項いっぱい、経年劣化すらも借主負担にする念書あり。
過去のトラブルを基に条項をつけたしていったそうです。
修正を要求しましたが、決まっているから変えられないと。
業者としてもその管理会社(農家さんに寄生した某組織)
とは関わりたくないと思ってます。
国交省がこういうものを出しているので、参考までに。
借りたい方に嫌な思いをさせない仲介業者でありたいと思い、
かつ、オーナー(大家さん)の顔色だけを覗う業者にだけは
ならないようにせんといかんな、と思った今日一日でありました。
愚痴っぽくなってすみません。