途中で連絡が途絶えた(怖)のため、行き先が分からなくなってしまった(笑)


たぶん こんな感じ。


5日目~


弘前~湯沢~奥州平泉~松島~仙台~米沢~喜多方~会津若松~新潟


と 行ったらしい。


新潟に向かう途中で電話があり、残りをあと1・2泊して帰るわ~と


相変わらずのハイテンションで報告が。


結局一度もコインランドリーを使うことはなく、下着類は手洗い、


シャツなどは途中途中で買い足していったため、車のトランクはえらいことに(笑)


当初の計画を聞いたときは1カ月くらいかかるんちゃうか、と言っていたが


さすがに疲れてきたようで2週間弱で切り上げ。


帰ってきたらきっとまた電話あるんだろーなーと思ってたけど


音沙汰がないのでおかんに聞いてみたら、残りを1・2泊しようとしてたら


親類に不幸があって大慌てで帰ってきてすぐにお通夜、お葬式と


かなりハードスケジュールだったそう。


大量のデジカメデータをすべて現像して、現像代に7000円もかかったと(笑)


きっといらんものも現像してんだろうな・・・・。


こうして おとんの「はぢめてのひとりたび」は終了。


無事に帰ってきて何よりすごく楽しんだようでよかった。


もうすぐ我が家の新居引っ越しがあって、落ち着いたころに両親は来る予定。


そしたらまた今度は西日本の旅に出るかもね(笑)


我が家に一泊していきなよーって、おかんにいったら


「おとーさんは気を使うのが大嫌いだから絶対泊まらないって前から言ってる」とな・・・。


まったく ワンマンだから(苦笑)




親とはいえ人の旅の道程を書き綴る娘、これいかに。


4日目 青森・五所川原にて おとんが自力で見つけた旅館宿泊 宿泊費:6000円


入口がわからないくらい草むらに隠された強烈にぼろい旅館。


昔ははやったのか、部屋は8畳間と10畳間の二間続き。・・・一人なのに・・・。


温泉はなかなかのものだったよう。


宿泊よりも素泊まり客のほうが多い。


おとんいわく「ひどい旅館やけどエアコンはちゃんと効いてるし、昨日の青森のビジネスホテルみたいに


あまりにもきちんとしすぎてて肩がこるのも困る」と・・・。


なかなか好みがうるさい ムカムカ


そいでもって極めつけ 「おまえたちと別れてから部屋まで案内してくれるようないい旅館にあたってない。たまにはちゃんとしたところに泊まりたい」


やかましぃやぃパンチ!


年寄りはわがままでこまる。。。


ねぷたを目当てに五所川原にいったとのこと。


歴史的建造物や神輿なんかに興味がある人なんでずいぶん満喫してるようで。


雨がひどくてスケッチまでできないのが残念ぽい。


青森は観るところがいっぱいありすぎて、この旅で一番の目的としている福島までは


いったいいつになったらたどり着けることやら・・・。




そういえば、北海道旅行の帰り道、おかんと姉と姪が乗ったバスで


おかんは携帯をなくした。


やっと本日開通。。。めんどくさい夫婦だ・・・。

父上がはぢめてニコニコの一人旅をしております。


スタートは8月22日。


私たちと別れてからスタートしました。


当初は自分で観光案内所などで宿泊先を探し、予約をしていくという計画が


なぜか毎日私に電話をしてきて、このあたりで探してくれだの言ってきます叫び


1日目 8月22日 北海道・虎杖浜温泉にて 宿泊費9000円?

なんとエアコンがなく(笑)

その上晩御飯が牛しゃぶしゃぶだったため、さらに室温上昇アップ


2日目 8月23日 北海道・函館に移動 湯の川温泉にて 宿泊費6800円

前日とはうってかわってとてもよい旅館だったとのこと。

湯の川観光ホテル祥苑

長い旅だからなるべく安いところを・・・と探したんだけど、なかなかのHIT


この日は函館に移動するまでに、アイヌ村により大満喫したとのこと。

函館では五稜郭タワーなど。

旅館が五稜郭から車で15分ほどだったんでそれも好印象の一つ。


3日目 8月24日 青函フェリーにて青森に移動 青森市内にて 宿泊費8750円

大雨でフェリーが出ないかも!!の危機。

市内すぎてかなり迷ったらしく、

「もっと郊外にしてくれなあかんわー」の発言に一瞬イラッむかっ


てか自分で探せよ・・・と言おうかと思ったけど、せっかく楽しんでるんだし、

若干さみしい模様だから言わないでおいた。


わしって大人ガーン


4日目の今日はまだ青森にとどまっているらしく、定時連絡(笑)が入ったが


私が午後から出かけるため、今夜は自力で探すらしい。


がんばれ おとん。