4月初旬にお神楽の奉納をいたしました。
桜吹雪がちらちらと舞う美しい舞台と、やわらかな日差しが
とても心地よかったです。
今回いくつか舞をした中で
画像の舞では鉾を「取り物」として使いました。
一連の動作の中に、鎮魂とお祓いの所作が含まれた舞です。
一見華やかな舞台の裏には、
神社関係者の方や、地域の氏子さん達による
本当に多くの方々の大変な準備や支えがあります。
舞は神様に御奉納するものですが
本当はお神楽だけでなく、
この舞台を支えて下さっている全ての方々の
「真心」自体を御奉納しているのだと感じました。
うたかたの桜は
何度も舞散り、芽吹き咲くことで永遠をめざしているのですね。
私たちもきっと同じ。





