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ある教会で行われた子どもたちのゴスペル教室の一風景です。


昨日見学に行ってまいりました。



歌うことの原点に里帰りしたひとときでした・・・



透きとおるハイトーン


まっすぐな声・・・


手を足と声と体をいっぱいうごかして


「賛美」という


心の中にあふれる思いを空間に響かせる子供たちに



理屈抜きで教えられました





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歌がうまいから素敵なのではなくて



歌を通して自分の心を表現するから


素敵なんだ


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世界で最高のもの、最も美しいものは、


目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは心で感じなければならないのです。(


ヘレンケラー 




子供たちを指導していたゴスペルシンガーkikiさんの歌声はまさに「selene」でした。

今年何度か福祉施設で歌を歌わせていただくボランティアを経験したニコニコお年寄りの方々と童謡を歌うのがメインである。


しかし歌う環境は過酷なところも多い~~叫び


廊下や食堂で、


観客は1メートルも離れていない私の目の前にいる。
マイクはボーカル用ではなくスピーカーみたいなもの。
結局マイクなしで歌うはめになる事もしばしば。
喜んで一緒に歌ってくれる人もいれば、そうでない人もいる。



ボランティアってきれいな言葉の裏には他人の為に


(してあげている)


優越感に浸る傲慢な気持ちが隠されている気がする。



私は学生時代から続けていた福祉ボランティアを経験しながら、


この気持ちをどう処理したらよいのがわからずにいた。




だけど


(してあげている)


気持ちをもってしまうのが人間なんだということ。



やっと最近


(ただただ歌わせてくれてアリガトウ~~)


に変換できるようになった。



過酷な環境を…歌うことを…自分に気づくことを教えてくれること…


それが今の私にとってのボランティアであるドキドキ






always


Theme: ミュージック




11月になんばhatchで行われる
ゴスペルライブにでます

曲目の一つに
カーク フランクリンの
always
があり

今、練習しとります

が、
車中一人で練習していると
毎回
感極まって
号泣°・(ノД`)・°・


なんでって
メロディーとハーモニーが
心の琴線を
揺さぶりまくりやがるんです!!

これを150人で歌うのです。
歌詞の意味わかんなくても
ゴスペルに興味なくても

このライブに集う人々の心を
優しく解きほぐす
歌に違いない!

ステージでは
泣く気満々で歌います!!