ある教会で行われた子どもたちのゴスペル教室の一風景です。
昨日見学に行ってまいりました。
歌うことの原点に里帰りしたひとときでした・・・
透きとおるハイトーン
まっすぐな声・・・
手を足と声と体をいっぱいうごかして
「賛美」という
心の中にあふれる思いを空間に響かせる子供たちに
理屈抜きで教えられました
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歌がうまいから素敵なのではなくて
歌を通して自分の心を表現するから
素敵なんだ
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世界で最高のもの、最も美しいものは、
目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは心で感じなければならないのです。(
ヘレンケラー
子供たちを指導していたゴスペルシンガーkikiさんの歌声はまさに「selene」でした。

