どれみふぁ ソラ。 しど♪

うちのピーコ(軍鶏)ちゃん

餌ばかりガツガツたべるのに、
ちっとも卵を産まず、

早朝、空腹、ヒマだったり、不満があると
「グエ~~ヒヨコグエ~~ヒヨコ
ときちゃない声を
辺りにとどろかせ

家族には厄介者扱いされていたのだが、



どれみふぁ ソラ。 しど♪


苦節2年半。
た・・・たまごを産んだラブラブ!

我が家におけるピーコちゃんの地位は、


一気に赤丸OCEAN DRIVE feat.K急上昇アップアップ


高いとこから飛び降りないか、
つまづかないか、ハラハラドキドキ
今まで、ホッタラカシ寝床も常にお掃除
常時妊婦さんな彼女から目が離せない!!

あがる者あれば
下がる者あり。

老犬ビーノ


癒し担当だったはずの彼は
最近の雨続きで
めっちゃ犬臭いことが原因です。

家族がそばに寄るたびに
「くさっ!!ビーノくさっ!!」
と言いがかりをつけられています。


青丸THE WAVE OF LOVE feat.ANRI急降下ダウンダウン


これからジメジメ~な梅雨に入りますから、
当分挽回する余地はなし。



どれみふぁ ソラ。 しど♪


ピーコちゃんに見下ろされるビーノです。
再度挽回?!政権交代はくるのか?!

クリクロ!とは

X'mas crossover liveの略です。

そしてcrossoverとは
ジャンルの壁を越えて融合するという意味です。

夏も終わりに近づいたころ
ふとした思いつきで

いや、よく考えたら
何年も前からずっと感じていました。

ジャンルをMIXしたライブがあってもいいではないか~~

と。

意外とないんですよね。これが。


なので、


ゴスペル・クラシックピアノ
フルート・JAZZピアノ・アカペラ
そしてstreetdance!!

まさにジャンルの壁をこえ
総勢35名・9組による3時間オーバーなライブを


企画しました。

場所は エルおおさか
    スタインウェイの入った小さなホールです。

高級ピアノの前でダンスとか、普通ありえないでしょ!!


だけど やはり
実際に進めてみて
ジャンルの壁というものが確かにあることがよくわかりました。

ここではあたりまえなことが
あちらではタブー

こちらでタブーなことは
あちらでは重要なこと

己の無知による段取りの悪さやミスの連発に
日々、くじけそうになりっぱなし

だけど
メンバー集めから、場所選びから、スケジュール組み立てから
フライヤー作成から何から何まで

どれだけ沢山の人たちに支えてもらってるだろう
どれだけ 沢山のご縁をいただいたことだろう。

そして本番ではどれだけ
新たな出会いが産まれるんだろう

くじけることなど
どうでもいいくらい
プライスレスなコトがいっぱい!

ジャンルの壁は超えるためにある。
クリクロライブ

ぜひ遊びにきてください^^




2010.12.5(日)
「クリクロ!~X'mas crossover LIVE~」

クロスオーバー。それはジャンルの壁を超え融合するコト。



会場 エルおおさか B1Fプチエルホール

開場  4時半ごろ
開演  17時ごろ予定(現在調整中) 
    8時半ごろ終了予定 

入場料無料

出演者 

ソラ。(ゴスペル) NEXUS(ゴスペル) 
小寺智絵(CLASSIC PIANO) en dehors (アカペラ) 
DREAM MADAMS(ゴスペル) TRIBALISM(STREET DANCE)
ART (JAZZ PIANO) SHOGO(STREET DANCE)
辻合佑璃(フルート)  



エルおおさかHP http://www.l-osaka.or.jp/index.html

フォト


15日。終戦記念日

お墓参りをかねて、大阪の八尾に住む90歳のばーちゃんに会いに行きました。


朝起きて花に水をやり

2時間かけて新聞を読む。


買い物は宅配のパンフレットから、番号を控えて注文する。

テーブルの上には携帯電話。身内からのメールをチェック。


3食しっかり自炊し、好物は「トロロかけうなぎ」と「すきやき」


昔のことも、最近のことも

何年の何月、何日つけで記憶しており、いつ来ても驚愕する。

確実に私の方が、ボケ気味だ。


「一緒に写真を撮ろう」といったら

服を着替え、よそいきのメガネをかけ、髪をとかしだす。

ばあちゃんの中の女がきらめく瞬間。


こんなスーパーばあちゃんは、リアルに太平洋戦争を経験した。

娘2人をおぶり、抱えて

バクダンの落ちる大阪の街を走りぬけた。


何度も戦争に駆り出される旦那が、時折もどり

そして・・・5人の子を産んだ。


毎年、少しづつ、すこしづつ

戦争の話を聞いてきたけれど

今年初めてばあちゃんが口にしたのは


「3日くらいかけて、話すから、私の戦争の話を誰かに書きとめてもらいたい。

この記憶がはっきりしているうちに・・・」


こんなに快活で明晰なばあちゃんが、ばあちゃんでいられるのは

きっとここにエネルギーの原点があるからだと感じた。

ばあちゃんをとりまいた過酷な環境。ばあちゃんを支えた沢山のいのち。

ばあちゃんのその一言は

なんだか、何百、何千人もの声に聞こえた。



まだまだ暑いけれど、夜に秋の虫が鳴き出した。

夏が終わらないうちに

またばあちゃんちに行くつもりだ。


大量の紙とペン。ボイスレコーダーをもって。