原曲は、韓国の曲とアメリカの曲です。
こういう、曲調に合わせたシャッフルボーカル、またやってほしいな。

この間、ユンホさんの「宮」での歌声を聞いて(YouTubeで…)思ったんだけど
ジェジュンさんとユンホさんのツインボーカルで、ミュージカルっぽい曲とか聴いてみたい。
ミュージカル向きの、癖の少ない声質なのはこのお二人かなーと思います。
というか、あとの3人の個性の強さをお二人が纏めているというか。


●記憶の習作(キム・ドンリュル)

ユチョンさんのあたたかい深いボーカルから。
東方神起の曲でも思うんですが、ユチョンさん始まりの曲って結構好きだな。

そして、この動画でのユンホさんの歌い方はCD音源よりも好きかもしれない。
音を伸ばす時の柔らかい開放感が素敵。ビブラートのかけ方も好みです。

ジュンスさんは本当に一瞬で人を惹き込む、心揺さぶる歌声。泣きそうになる。
どこまでも飛んでいく声の伸びが素晴らしいです。


●It's Raining Men(Weather Girls)

高音組、ロック組ですね。このお二人は、普通裏声に切り替えるような音域でも
軽々と地声でいかはるので、ほんとに恐ろしいです。笑

サビ後半のジェジュンさんの歌声が、太くて勢いがあって、かなり好き。
down♪の語尾処理とか、細かい音楽的コントロールも最高にツボです。

チャンミンさんも、あの声の抜けの良さは何なんだろう。
JJさんとは声質が正反対とも言えるから、イイ感じにお互いを引き立ててる。


バラード組とロック組で、うまいこと正反対の魅力が表現されていますよね。
このステージは本当にもっと評価されたらいいのにと思います。


作詞作曲 : keenoさん
歌 : Da-littleさん(from Sputnik)

原曲は、ボーカロイドという合成音声に歌わせて作られた楽曲なんですが
それを、歌手さんが自主的にカバーして投稿された動画です。

良い曲、良い歌声ですね。イラストもぴったり。
第一印象が良かったと書きましたが、全曲聴いてみた今も、アルバム内で一番好きです。
二番目は「I Can Soar」かな。メロディアスな曲が良いです。

こういう気持ちのいい、大人っぽいサウンドが好きです。
イントロの、ピアノ×リズムセクションというチョイスがまず好みだし、
音のつくり・雰囲気が良いだけでなく、メロディの動きもすっと心に入ってきて。
なぜ、サビ前半のあの音の動きから「all night…」の気持ち良いリズムに繋げられるんだろう。
最初に聴いた時、良い意味で意外な進行すぎて、やばい!って思いました。

日本での楽曲で言えば、Nobody Knowsとかがちょっと近い気がしますが
やっぱりこういう曲調の時はジュンスさんが中心なんですね。
相変わらず安定感があるし、彼の独特な声の雰囲気に合ってる。
ユチョンさんも指摘されていましたが、ジュンスさんは英語の発音良いと思います。

ライブでも、スタンドマイクで歌うスタイルがすごく合ってましたね。

こういうの以前から聴いてみたかったし、彼らの声に合うんじゃないかなと思っていたから
私が聴きたかったものと、彼らが発信してくれた答えのひとつが
一致していたということが、何だか嬉しかったです。

彼らとは直接会話ができるわけではないけれど、音楽を通して、アルバムを通して
ちょっとだけ意志疎通が出来た気がしました。
音楽は心を伝え合う、交換する手段でもあるのだと再確認しました。
ミュージックステーションを見ました。久しぶり。
KARA、可愛いですね。頑張って日本語で喋って下さっていました。
とりあえず、歌が上手なのはニコルさんなんだなということは把握しました。

来週は少女時代が出るそうなので楽しみにします。
一番年長者の…テヨンさんの声と歌い方がすっごく好きなんです。





テヨンさんは、髪を結っている方の女性です。
ジェシカさん(もう一人の女性)も素敵ですね。声質が可愛いし、ビブラートも上手。
お二人は少女時代の中でもお姉さんで、歌のエースなんだそうです。

この動画のように、名曲を別のアーティストがカバーするという構図が、私はかなり好きです。
なうでも言ったけど、歌い手によって味付けが全く違ってくるから
こんなアプローチもあるんだ。こういう声質でもイケるね。って色々気付けるじゃないですか。
カバーされるたびに楽曲も生まれ変わるようで、再発見があって楽しい^^

特に、英語の響きが好みなので、このカバーは嬉しかったです。
ネイティブのジェシカさんはもちろん、他の方も発音聞きやすくてすごいですね。
JYJさんの「The Beginning」を少しずつ聴いています。各曲の雑感です。

Ayyy Girl
自然に体が動く感じで、カニエさんのラップと3人の甘めな声の対比が良い。
でも一つだけ。ブリッジ部分の音、なんか不自然じゃないですか…?
あそこで転調なり雰囲気を変えるなら、もう一音くらい上か下に行くのでは…??

でもサビは覚えやすくてスムージーで好きだし、
ダンスも、go crazy~♪(←多分)の部分の振りが印象的で良いですね。
あらためて、なんて複雑そうなダンスを消化されるんだ…と唖然としました。しかも歌いながら。。


Be The One
クラブミュージックですね。把握。Emptyとかも、サウンドはクラブっぽいね。
ケロケロがかかっているし、ちょっとサイバーっぽい曲です。SurvivorやBREAK OUT系?

この曲は、パフォーマンスを見て、ダンスが良いなーと思いました。
細かいのにちゃんと合ってて綺麗だし。指を一本立てて「One」を表してるんですね。

歌詞を表す振り付けは、心に残りやすいから好き。歌詞の説得力が増しますよね。
I have nothingのサビ終わり、「you…♪」の部分で、客席を指差してくれていたのとか
すごく良いなぁと思いました。