体調不良とドタバタが続きなかなかブログが更新できず…

落ち着いたら調べたこととかまとめた記事とか書きたいですね…(願望)

 

 

 








 

さて、実を言うとすのこ宅は今週の日曜日に施主検査があります。

そんな中発覚したミスがありました。




 

 

 

 




外壁っ!!!






しかも玄関側ときた。


 


こちらが、事前に渡した該当箇所の外壁資料の図面です。


こちらが実際の施工。




待って嘘でしょ。

(我に返る)





なんでこんなところ間違えてるの…😰

張り分け間違ってるよね?間違ってますよね??

あまりにも堂々と間違っているので見逃すところでした。






 

私は自他共に認める心配性で、故に殆どの富士住建標準仕様のショールームに行きました。
ニチハも例に違わずショールームに数回通い、資料を作っていただいてそれを富士住建に提出しております。
当然それを富士住建側はコピーしており、アプリにも載っていることから資料を所持していることは確かです。
明らかに確認ミスでありここまで誰も気づかないとか本当に現場の管理どうなっているんですかね?







この場合ってどう対応してもらえるのでしょうか。
シーリングも既にしてありますし、剥がせるんですか??







と、思いましてニチハ施工方法等を1からお勉強しました。
富士住建の標準仕様の外壁はニチハのFugeプレミアム。
Fugeシリーズには壁厚が16mm、18mm、21mmのものがありますが富士住建標準仕様では16mmのシリーズが採用されています。
シリーズによって施工方法は異なりますが、例えばモエンエクセラードの場合。
壁厚14mmだと釘打ち、16mmだと金具留めという工法になるそうです。
Fugeの16mmは金具留めでした。
各工法の詳しい説明は今度外壁の標準仕様について書く時に載せます。


釘打ちじゃないなら張り直せるんじゃない!?
なんて思っていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
金具留めも金具を固定するのに釘を使うようで、結局柱に穴は空いているという、そりゃそうか的な。

もし外壁をやり直すとなるとその釘や金具を一度外さないといけないみたいです。

そうなると柱とかに穴空きますよね…それはそれで大丈夫なのか心配なのですが。

 

 

 



私が連絡するとバチバチに感じ悪くなってしまうので、連絡は家族にお願いしました。

難聴もまだあまり芳しくないので、電話したくないというのもあります。








床下のことも実はまだ解決していないのにこれ以上問題を増やさないで欲しいものなのですが。

 そんなんだから突発性難聴とメニエール出てきちゃうんですよ全く…




 

 

 

 

追記:引き渡しまでに修正してくれるそうです。その際、穴等はしっかり埋める様に言ってくれるそうです。





少しでもこのブログがお役に立てたなら幸いです!


富士住建では紹介制度があります。

初回ショールーム見学時に「すのこ」の紹介とアンケートに書いて頂けると割引とオマケみたいなものが貰えます!

連絡は不要です。

お礼は相談に乗ることくらいしか出来ませんが…💦

宜しければご利用下さい✨