レインボーコンパスが示す経営者の健康管理術 -2ページ目

レインボーコンパスが示す経営者の健康管理術

経営者の心身の健康の羅針盤となる特性思考(レインボ―コンパス)を使いこなし、普段の考え方や行動のパターンをよく見て表に現れる症状や結果から、心と体が本当に求めていることを理解し、選択できるようになりましょう。

いっぱい書きたいと思うということは、

やっぱり本にまとめるのが一番かな。

 

本の企画書を3本、書いています。

いや、書きなぐってグチャグチャしています(汗)

 

さて、また続きですね。

次から1話完結型にまとめるようにします。

 

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そもそも、人はみんな違う!

(当たり前か!!)

100%相互理解なんてムリムリムリ!!

 

言葉に出来ない思いもある

 

仕事だって夫婦だって、友達だって、

歩み寄れる時もあれば、

話題のSMAPのように解散する時もある。

 

そこに

「好き(快)」・「嫌い(不快)」という

非常に原始的な感情が加わるので、

 

自分が良いと思ったことでも

相手にはNOの場合がある。

 

その時に注目してもらいたいのが

「どうして不快なんだろう?」

「なぜ、理解してくれないのだろう?」

という戸惑いで終わらず

 

「何のために(なんの目的で)YES/NOという答えを出したのか?」

ということ。

 

相手からの表に出た「YES/NO」という反応だけでは

分からない、お互いの「フィルター」があり

 

その「フィルター」を通して反応(行動)している

ことに気づくと、ものすごくストレスが減りますよ。

 

フィルターの種類は人により様々ですが、

基本的なのは2つ。

 

① 思考(見えない考え方)

② 行動(思考を見える化した反応)

 

 

 

どんな考えからその行動(発言)に至ったかを

聞き出したり、理解することで

 

自分との違いを知り、認めていくからこそ

種の多様性が成り立つと思います。

 

価値観の違いを埋めるのは容易ではありませんし、

一生かかっても納得の行く結果が得られないかもしれません。

 

だから、「何のために」「なんの目的で」を

はっきりさせると、行動が変わります。

自分から発信する時も同じです。

 

 

当然、経営者と従業員の「会社に対する自分の目的」は

違いますよね。

 

経営者は会社の理念を掲げて行動に移していますが、

それを理解して自分の行動に置き換えられる従業員は

とても優秀だと思いますし、たとえ退社しても

良い関係が続けられるでしょう。

 

経営者も日頃から、従業員に対しての思いを伝え

役割の違いを具体的に落としこむと、人の可能性って

どんどん広がります。

 

社会の最小単位が夫婦・家族だとしたら、

会社も家族のように

お互いが役割と目的を共通認識として持てると、

継続して良い関係が築けるのだなと感じます。

 

 

・・・就活も婚活も同じことだなと、

美女たちの話を聞きながら思いました。