いっぱい書きたいと思うということは、
やっぱり本にまとめるのが一番かな。
本の企画書を3本、書いています。
いや、書きなぐってグチャグチャしています(汗)
さて、また続きですね。
次から1話完結型にまとめるようにします。
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そもそも、人はみんな違う!
(当たり前か!!)
100%相互理解なんてムリムリムリ!!
言葉に出来ない思いもある
仕事だって夫婦だって、友達だって、
歩み寄れる時もあれば、
話題のSMAPのように解散する時もある。
そこに
「好き(快)」・「嫌い(不快)」という
非常に原始的な感情が加わるので、
自分が良いと思ったことでも
相手にはNOの場合がある。
その時に注目してもらいたいのが
「どうして不快なんだろう?」
「なぜ、理解してくれないのだろう?」
という戸惑いで終わらず
「何のために(なんの目的で)YES/NOという答えを出したのか?」
ということ。
相手からの表に出た「YES/NO」という反応だけでは
分からない、お互いの「フィルター」があり
その「フィルター」を通して反応(行動)している
ことに気づくと、ものすごくストレスが減りますよ。
フィルターの種類は人により様々ですが、
基本的なのは2つ。
① 思考(見えない考え方)
② 行動(思考を見える化した反応)
どんな考えからその行動(発言)に至ったかを
聞き出したり、理解することで
自分との違いを知り、認めていくからこそ
種の多様性が成り立つと思います。
価値観の違いを埋めるのは容易ではありませんし、
一生かかっても納得の行く結果が得られないかもしれません。
だから、「何のために」「なんの目的で」を
はっきりさせると、行動が変わります。
自分から発信する時も同じです。
当然、経営者と従業員の「会社に対する自分の目的」は
違いますよね。
経営者は会社の理念を掲げて行動に移していますが、
それを理解して自分の行動に置き換えられる従業員は
とても優秀だと思いますし、たとえ退社しても
良い関係が続けられるでしょう。
経営者も日頃から、従業員に対しての思いを伝え
役割の違いを具体的に落としこむと、人の可能性って
どんどん広がります。
社会の最小単位が夫婦・家族だとしたら、
会社も家族のように
お互いが役割と目的を共通認識として持てると、
継続して良い関係が築けるのだなと感じます。
・・・就活も婚活も同じことだなと、
美女たちの話を聞きながら思いました。

