過激な題名![]()
映画「ゴールデンスランバー」の中のセリフ
好きな作家さん伊坂幸太郎原作の映画
この小説を読んでた時にはもう映画化をされていて、知り合い夫婦の旦那が
伊坂ファンでよく話をしていた所
本は読まずに映画を見たと・・・
まだまだ読みかけの途中にその奥さんに
「最後○○するなんて、びっくりだよね」って・・・
オチ聞いちゃったよ・・・
ただオチを知ってても最後まで楽しく読めてよかった。
なんていうか最後は清々しい感動をしたのを覚えています。
大体が、好きな原作の映画化はイメージとは違いなぜか楽しめない感があり見ないようにするのですが、
先日地上波でやるとの事でそれなら見てみようとね
ただ放送される事は無かった。。。
なら、意地でも見て見ようと。
映画の舞台は仙台。伊坂作品では仙台舞台が多く、一度は必ず行ってみたい街で
本の中に出てくる場所に行ってみるのが夢でした。
映画の中の街の風景で、「あそこが仙台駅の前の・・・」とかありワクワク、ドキドキした。
まるで訪れたみたいに。
「逃げろ、逃げて逃げて無様な姿をさらしてもでも逃げろ」
生きろってことなんですよね。
そんなカッコいい事を、文字に乗せ日本の誰かに常に勇気を与えれてる人がいる。
熱い心を持っている人がいるその街、土地、人々に勇気を与える番なんですよね?
なんだかんだ、やっぱり原作よりはハシおられてる所があったり、詰め込んだ感があるから、
物足りない感じは否めないが、好きな映画の一つになりました。
「ちゃっちゃっと逃げろ」

