ヨークシャーテリアの愛犬は14歳8か月

去年から白内障で目も見えなくなり後足も立てなくなって( ノД`)…とうとうずっと寝て過ごす毎日です。

気管虚脱は小さい頃から診断されてましたがたまに咳をするくらいであまり気にはしていませんでした。

お散歩が大好きで人が大好き♡無駄吠えも一切せず性格もおとなしい子です。

3年前にトリミングで肛門に腫瘍があると教えてもらい動物病院で検査すると肛門周囲腺腫という事で去勢手術をし腫瘍の

細胞診断の結果は95%良性との事で経過観察となりました。(現在は肥大し5センチになってしまいましたが💦)

ただ手術を終えて帰宅するとヨッシーの様子があきらかに変でよだれをたらし目もうつろで慌てて病院に連れて行き診てもらうと

麻酔ショックを受けていて( ノД`)もう2度と麻酔はかけられなくなりました…

 

それから月日はたち去年の夏のお盆休みの前に急に激しい咳に襲われ。。。いつもの病院に行くと主治医(院長)はいなく

女性の中堅❓獣医さんに診てもらったのですがレントゲンや血液検査ほか色々な検査をされ… 

結果その獣医さんは冷たくしかも早口で専門用語をたらたら言い放ち、結論は気管虚脱末期で肺炎を起こしてますので

すぐ入院して下さい。 しかし翌々日から当院はお盆休みで無人になりますのでそれまでにどこかで酸素ハウスをレンタルして    自宅で監視して急変したら他の救急病院を受診して下さい。とパニック状態の私に投げやりに言い放ったのです。

 

結果2日だけ入院して、それからセカンドオピニオンとして1人でやっておられる小さな病院ですが診てもらいました。

気管の潰れもまだ少しは望みあるかもしれないと言われカルトロフェン注射を開始…そして薬も気管拡張剤から咳止め薬に変更。

5か月注射も続け秋には少しは落ち着いた様には見えましたがやはり注射の効果はありませんでした。

極寒の冬になり夜中と朝方の咳き込みはかなり酷く薬も全然効かず結局2度と行かないと決めた前の病院に行ったのです。

なぜなら比較的大きな病院でしかも獣医さんが5人おりホームページで獣医のシフト表が確認できます。その日は去年の例の女医さんは休みと確認済みだったので優しい院長に診てもらうつもりが案の定急患が入り無理との事で(;^_^A… そして今回診て頂いたのはいかにも若い経験浅そうな(失礼だよなぁ(;^_^A)先生でした。 しかし。。。

とにかく私の長い話し(今までの経緯、病状の変化や薬の効果など)をちゃんと一生懸命聞いてくれる。私がネットで色々検索しまくってるのも話したら(;^_^A  ここまで悪化してしまった場合のわんちゃんがどんな薬を飲んだり試したりしてるかなど。。それはそれは詳しく最近の論文の結果の話しまでしてくれて思いがけない薬をお試しで処方されました。 家に帰ってその薬を検索しまくり飼い主として納得して先月末から開始…怖いので2日おきですが少なからずその薬を飲んだ日は効いている様に感じ始めてます。

私が長々と言いたかった事は病院と獣医さんは選んで行こう!と納得したこと。

 

あくまでもこれは自分と愛犬との闘病日記です。