こんばんは。Sunnyです。
ここの所、株式市場が極端に動き過ぎていて手を出せない状況です。
かろうじて私のポートフォリオは米国テックからエネルギー、資源などに移行し、
傷は無い状況です。 しかし、テック株がどこかで持ち直すだろうと考えており、
400ドルまで下落したテスラやNVDAを注視しています。
米国株が低迷していますが、日本株は衆院選の恩恵で爆進中。

一時期の調整(貴金属の暴落後)から回復し勢いをさらに増している感じ。
ここまでくると手が出せないので、静観するしかありません。
衆院選結果が出てまた調整に入るかもしれません。
Grokも今は静観するべきとのアドバイスでした。
そんな中、2月8日(金)の米国市場を見てみると、
テック株が回復しているようです。

◾️狙っていたテスラも反発しています。

飛びつきたいのですが、先日のチャート分析では上値がまだ重そうで、
短期的な上昇に終わる可能性が高そうです。
Grokも短期調整が入る可能性が高いので静観というアドバイスでした。
◾️BTCも強い反発があります

これも買いたくなりました。
でも月足チャートを見てみるとボリンジャーバンドの下線で反発していますが、
このまま下落してタッチしてから上昇する気がします。
RSIも月足では40付近。 過去の急騰はRSI20付近まで到達しています。
株価もBTCもここで短期的に上昇すると思いますが、再調整が入ってから本格的になると予測しています。
なので、今は我慢しています。
保有していないので(BTCはあるが)予想が外れても損害がないので気楽に静観します。
◾️エプスタインファイル公開による混乱。
ここからが本題ですが、貴金属から始まった市場の混乱ですが、
Xポストやニュースを見ても下落原因に納得がいきませんでした。
貴金属やBTCでは明らかに投機的な急騰や投げ売りがあり、
現在の日本株でも同じです。
米国株は決算結果とは関係なく下落していて、貴金属のショックをトリガーとして
米国株を暴落させようとしているのではないか。と勘繰っていました。
なんだか奇妙な(初心者なので過去と比較できませんが)感覚でいましたが、
英国のスターマー首相がエプスタインの関連でスキャンダルとなり、
辞任する意向だというニュースを見たとき気がついたのです。

今のこの混乱は「エプスタインファイルの公開が起因」であると。
エプスタインファイルが公開されたことで、
世界の権力者や富豪がこぞって失脚するリスクがあり、
それを阻止するためか、世間の目をバブル崩壊や戦争に目を向けさせる時間稼ぎか、
それとも戦争を起こして世界を恐怖に陥れて道連れにするか。
おそらく、全てを勃発させようとしている。
そう考えた方が、私にはこの株式市場や貴金属、BTCの市場の状況は納得できる。
私の予測をぶつけるとGrokはいつも「陰謀論」というが、今回は違った・・・・・

暴露された奴らは
・もう市場から撤退するしかない。(捕まる前に現金をかき集めて逃亡。)
・市場を崩壊させて世界恐慌へ道連れ。
・第3次世界大戦のような戦争へ発展させて世界をカオスへ。
あなたならどれを選びますか?
そして何が最終的に爆発するのか。
中国が最後の切り札なのか・・・?
それとも中東なのか・・・・?
崩壊させるのは米国市場なのか?
日本市場なのか?
経済崩壊の火付け役はEUなのか?
それともロシアを焚き付けるのか?
それとももうトランプに包囲されてクライマックスなのか・・・・?
全てに可能性があり、全てを同時進行させている。
クライマックスはもう少し先であると思うが、そう長くはないと予測している。
そして彼らはすでに瀕死の状態だと感じています。
だから私は悪魔の断末魔を聞くまで静観するしかない。
皆さんもお気をつけて。