このブログについて

お友だちも、学校も、勉強も、遊ぶのも大好きだった娘。ところが、嫉妬からいじめられ、まさかの何年も不登校に。

 

下書きだと自分も読めず不便なので、下書きから再アップロード中。今から振り返ると反省点多々ありで恥ずかしいですが、記録なのでそのままで。

 

あと我が家は今も相変わらず波高しです(笑)

 

 

 

 

不登校になってから最初の半年は、

相談できる場所がありませんでした。

 

ひだまりも、私以外には、

自分の気持ちを話す場はありませんでした。

 

実は、今のところの前にも

子どもを専門とする病院に行きましたが

そこはカウンセラーはおらず

先生が一人で診療するスタイルでした。

 

10分子どもを診察し

その後私が5分。

そして次回の予約は1、2カ月先。

 

ひだまりが、いじめの経験を

10分で話せるわけがなく

逆に、誰にも理解してもらえないという

気持ちを強めることになっていると感じましたショボーン

 

 

最初は、自分の気持ちを楽にしてくれると

娘も期待していたと思いますが

 

あんなところに行っても

良くなる気がしないダウン

 

と言われ4か月ほどでやめました。

といっても3、4回しか

診察受けていませんがあせる

 

 

ただ、もし仮に

次の病院でもがっかりしていたら

もう二度と

ひだまりは通院しなかったかも。

 


次の病院でもうまくいかなかったら

娘はすごく傷ついたと思います。

 

だから、頻繁に支援先を変えるのは

難しい判断だなって気はします。

 

 

でも運良く今の思春期外来に繋がって

そこは初心は1時間なのですが
娘から一時間以上話を聞いた先生が

 

 

賢い子がいじめだと分からないように
巧妙に隠して色々なことをする
とても陰湿ないじめを受けましたね

 

 

と、おっしゃいました。また、

 

 

友だちを信頼していたからこそ

傷はとても深いと言われました。

 

 

学校も、スクールカウンセラーも、
明確にいじめという言葉を使わない中で

 

 

娘ははじめて本当の意味で
誰かに寄り添ってもらえた

 

 

のだと思います。

 


私自身も、
本当に心から彼女の味方になれたのは、
この先生に出会ってからかもしれません。

 

彼女が、なぜ辛いか

どのくらい苦しいかを教えてもらえることは

 

いつまでこんな状態なのとか

いいかげん動き出して欲しいとか

 

そういうこと考えずにすむので

すごく私自身を楽にしてくれました。

変な言い方ですが

子どもに優しくしやすくなる。


 

それから

母親が寄り添うことは大切だけど

子どもって

母親は自分をかばうために言ってる

みたいにだんだん思っちゃうっていうか

私が褒めることに対しても

猜疑心の塊っていうか

私がいくら褒めても慣れるっていうか(笑)

 

今の思春期外来は

臨床心理士のカウンセラーがいて

ドクターの診察以外に

カウンセリングを受けるので

ちゃんと信頼関係を築いています。

(もちろん私は同席しないので

何はなしているのか全然知りませんが)

 

全面的に、徹底的に寄り添ってもらい
母親ではない大人に肯定されることは

ひだまりの回復に

すごく大事だったと感じたので

それをしてくださっている
思春期外来について書きはじめたら

長くなってしまいました汗

 

読んでくださってありがとうございました。