Mrs.Waywardのひとりごと -25ページ目

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

旅行中に見た虹虹

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色がめちゃくちゃハッキリしてて、綺麗だった。

この写真ではわからないのだけど、実はこの時、三重の虹虹虹虹が掛かってた!!

 

さて、日曜日に無事に小旅行から戻ったものの、昨日まではエネルギーが湧かず、最小限の家事だけこなして過ごした。

 

「旅行は楽しかったハート」と言いたいのだが(楽しかったんだが)

本当の気持ちは、

 

『疲れた』

 

の一言に尽きる。疲労困憊で家に戻るのが待ち遠しかった。

 

アラフィフの私には旅行はもう楽しいというか、子供たちへの義務だ。

楽しい幼少期(てかもう半分大人だけど)を過ごして沢山のハッピーな思い出を残してあげたいから。

 

毎回おやつをたんまり持っていくのにも関わらず、ガソリンスタンドで停まるたびに、おやつを買いたがる子供たち、そしてそれを阻止しようと躍起になる私。ガススタンドのお菓子はスーパーの2~3倍の値段なんだもん爆弾

 

で、オットが言う。

 

「いいじゃないか、これも旅行の楽しみのひとつなんだから。こういうモーメントも後になって楽しかったなぁって思うんだからさ!」

 

オットに言われると、それはそうかもしれない、と妙に納得する私。

オットの方が格段にデキた「良き親」である。

 

そして私も、普段滅多に食べないようなPopsicleを子供たちと一緒に買ってみたゲラゲラ

 

またまた絶叫系マシーンのある遊園地へ行ったのだけど、子供たちはとても楽しんだみたい。私が乗ったのは、たったの2つだけ。こういうの怖くてダメ。

 

義兄義姉の家族と合流したおかげで子供たちは従兄弟たちとも遊べてハッピー。私は義姉に言った。

 

「子供たちがベイビーの頃からこうやって一緒に遊園地に来てるけどさ、正直、彼らが小さい頃の方がもっと楽しかったよね?小さかったからもっともっとエキサイトしててさぁ。身長制限で乗れないライドがあったりして慰めるのが大変だったよね~。」(しみじみ)

 

そんな日々も遠い昔のこと。今では一番年下の我が家の息子ですら、乗れないライドは無い。

 

そして、あんまり激しすぎるライドは敬遠するようになってきた義兄やオットを見て義姉がショックを受けたように言う。

 

"I've never seen them not being able to handle these rides!"

年よ、年。こうやって私達、老いて行くのよ真顔 

子供たちの中で一番年上だった姪っ子が赤ちゃんの時にも来たのを覚えてるけど、その子も今26歳だしあせる

 

とりあえず、無事に帰ってきてめでたしめでたし。

 

今日からはアラフィフBBAも復活。さっき、サムズクラブで買ってきた、

約5ポンドの牛ひき肉の半分以上をミートボールにした。半分は玉ねぎ無し、と面倒くさいったらあせる(下の子二人が玉ねぎを食べないため)

 

丸めたミートボールと残りのひき肉をジップロックに小分けしてすべて冷凍。本日の夕食は昨夜の残りのタイカレーなり。子供たちは焼きそば。

 

小旅行のバジェットはホテルも遊園地のチケットも込み込みで1000ドルだったんだけど、全然足りなくて足が出てしまった。これから、節約、また頑張ろうっとグー