Mrs.Waywardのひとりごと -134ページ目

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

新車で購入したものの、もう10年も乗っている私の愛車。

子供達を乗せて回ることがなくなるまで、あと10年くらい?

一番下が8才なので。

 

その時までは乗りたいんですね、今のミニバン。だって、

子供の送り迎えなんかがなくなったら普通のSUVとか

セダンでいいわけですから。

 

日本車なので、アメリカ産と比べたら寿命は長いですが

10年も乗っていると、やっぱりあちこち問題が出てきます。

 

なので先日、夫が私の車を知人から、ここいいよ、と

教えてもらった修理屋へ持って行きました。

 

修理代650ドルと言われ、お願いしました。部品を取り寄せ

るのに時間が掛かると言われ、その日から3日半も車無し!

 

ようやく戻って来たと思ったら、チェック・エンジンのランプ

が点灯してる。「150マイルくらい走ると消えるから大丈夫」

という言葉を信用していたら、2日後、車の下からオイルが

ポタポタと漏れているのを夫が発見!

 

ランプが点灯してるのは、そのせいじゃないの?とよぎる。

もともとオイル漏れの修理ではなかったので、修理中に

奴らが何か失敗した可能性が。

 

夫が再度車を持って行って説明し、追加料金無しで(当然)

直してもらいました。このあたりで、夫はすでに不信感。

自分でネットで調べてみると、パーツもオーバーチャージ、

レイバーも30分~1時間ほどで出来るのを3時間半でチャージ。

(その点は、のちにマネージャーが「相場です」と…ムカ

 

車が戻って来たとき、チェックエンジンのランプは消えてました。

点灯してたのはやっぱりオイル漏れてたからじゃないの!

 

もうあそこには持って行かない、と思っていた矢先。

節約のため、自分で直せるところは自分で直す夫。

2~3日後、私の車のブレーキを直しているとき、

エンジン付近のブート(どの部分か私にはわかりませんが汗

に、メカニックが使用していたと思われるスクリュードライバー

がブッサリと刺さっているのを発見しました鉄拳制裁

 

加えて、彼らが修理した部分、ボルトが二つもミッシング。

エンジン付近のプラスティックのカバー部分もバッキンと

割れていて。

 

夫はもう怒り爆発 爆弾

 

結果、夫はその修理屋に話をしに行き、そこのマネージャー

は、少なくとも非を認めて謝罪し全額返金してくれました。

ちょっとビックリ!・・・したけど、反対にそのすんなり過ぎる

謝り振りに慣れてる感じがしないでもない。 

 

夫が私達の不動産エージェントから教えてもらった別の

「信用できる」修理屋へ車を持って行ってこの経緯を話した

ところ、その修理屋は訊いてきました。

 

「まさか、『XXXXXオート』に持って行った?」

 

・・・まさにドンピシャリ!

 

「あそこでヘマやってくれるから、その後で自分の

とこに持ってくる人、いっぱいいるんだよねニコちゃん

 

・・・・汗

 

多分、今回は、信頼できる修理屋を見つけたような

気がします冷や汗 

 

というか、そう願う…。