美肌を追求する美容家~島陽子です。

一気に日差しが強くなっているのを確実に肌で感じます!

新しい年度になり、ストレスを感じやすい時期でもあり、季節の変わり目で肌の分泌も良くなり、また荒れやすい時期でもあります。

皮脂が出やすいので、女性だけでなく、男性も日焼けしないように対策は必要ですね。最近は出来てしまったシミにイヤな思いをしている男性も多くいますから、そう 正に今が大事なんですよね!!

ココ数年の5~6月は、既に驚異的に暑いという事!!一番困るのは、肌に与えるダメージも強烈★ということです。

ジリジリ感じる紫外線は一年で一番強く、確実に肌の奥ではダメージを受けているので気をつけて下さいね!

今年は4月姿既に、あるエリアで“真夏日”との報道も始まり、一段と晴れ渡った日の暑さが凄まじいことを実感します。
このGWもすでに暑い日が続き、日傘をさして歩く姿も都内では普通になってます。

それに加え今の学校は、秋に運動会をするところが減り、春に移行してきています。
1番日差しがキツイこの時期に行われるので、家族で日焼け止めを使うことになりますね。

子供達も、応援しに行く家族も、1日どっぷり太陽の下なので、
頬と鼻を真っ赤にして、脱いでも体操服をきているくらいクッキリと赤くなった子供達や
頭皮まで真っ赤になって帰ってくるお父さんも多くいます。気をつけて!!

気付けば耳やウナジ、手の甲や足の甲も日焼けし易いのでガードが必要!女性は足の甲が焼けると全体に汚く見えるので、しっかり予防して下さいね。

日光浴びすぎで起きる疲労感や倦怠感にも直結☆ 脱水で頭痛を招いたりしますから長時間の直射日光は避けましょう。強い日焼け止めは、肌荒れも起こします!SPF50はお肌に負担が大きいので弱いものを重ね付けします。

紫外線のカット材も今は色んなものがあります。一般的なのが日焼け止め吸収剤を利用したもの。化学物質がコーティングされない吸収剤は発がん性があるので、毎日使いにはオススメできません。

この吸収剤というのは、もともと雨ざらしの外看板のペンキが日焼けして色褪せる止めとして、パリパリ剥がれ落ちる焼け防止として…開発された化学薬品の塊なんです。

それを人体用にした物なのですが、基本は変わりません。アレルギーを起こしやすい物質で作られていたりします。そして、過度の乾燥を招きます。。

吸収剤を塗ると、紫外線が当たって吸収剤が皮膚の上で化学反応をし、熱に変えて放出しることで日焼けしないしくみなんですが、大きな問題があります!
化学反応で出てくる熱が、肌の水分をさらって一緒に蒸発する事で、肌荒れを起こし、ガサガサになります。

これはSPFの数値が高ければ高いほど、化学反応が盛んに行われる時間が長いので、肌荒れも半端ないわけです!

夏になり乾燥し肌がボロボロになった話はよく耳にすると思いますが、SPF50に原因があると思っていない方が多いのが現状です。

では、実際に日焼けをする時間を遅らせるSPFという数値15.30.50が日焼けをする時間をどの位遅らせる事が出来るかを考えてみたいと思います!

実際の日差しのキツイ、ジリジリと日焼けしている感を感じる時間帯は1日の中で何時間くらいでしょうか?

ジリジリと日焼けして赤く水膨れを起こすUV-B波の対応として…
SPF1が日焼けするのを20分遅らせる効果があると大概計算されていることから、

SPF15であれば、18×20=300分で5時間  (朝10:00~昼3:00)
SPF30であれば、30×20=600分で10時間  (朝8:00~夕方6:00)
SPF50であれば、50×20=1000分で16時間40分  (朝4:00~夜8:40)⬅︎不必要

※強くカットするのではなく、日焼けを 遅らせる➡︎長くカットする。

真夏の朝の8時にお化粧をしたとして、外出して駅まで自転車移動を10分したとします。
ジリジリする日焼けも、まだそこまで強くないですね。

ではSPF50を使うということは、夜20時半過ぎまでジリジリと感じる日差しを避けると言うのですが…18時には頃には弱々しい、沈みかけた太陽からジリジリは感じない!と、100人いれば100人がそう答えてくれることでしょう。

朝7時頃につけたSPF50の日焼け止めは、やり過ぎだということが分かります。

真夏一日中外にいる方でも、朝8-夕方4時半位をケア出来れば、水ぶくれになるほどのダメージは受けないでしょう。
疑問なのは、SPF50も使わなくてはいけない程、強力な紫外線カットは肌へのダメージを考えたリスクよりも本当に必要なのか?という事です。

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そしてまた、日焼け止め剤がタイムアップになった時、逆にキレイに黒く焼ける事がありますね。

その日の活動にあった強さの日焼け止めを選ぶのが良いです。又はノンケミカルの弱いタイプSPF15-18のものを重ね付けします。

化粧をした肌の上から塗り直しは現実的でないので、数値の高いものをこぞって化粧品業界も売りたがるし薦めるので、消費者もコマーシャルから数値が高ければ良いと思っているのが現状です。

そして、乾燥やガサガサになった肌トラブルに助けて~と悲鳴の声も高まっています。


では、どんなものを選ぶと良いか!

*紫外線散乱剤ノンケミカルなものを選ぶ。
*SPF15-18を重ね付けし、その日1日困らない紫外線予防策をする(SPF50は使わない)
*下地で水分油分をシッカリコンディション整える。
*PA+~PA+++のものを部屋の中にいる時も付け備える。

実は、この最後に書いたSPF値よりも、PA値が日々の生活の中では重要!これがミソです^ ^
それは何故か??次回をお楽しみ下さい~♪♪