住んでいる場所は関係なく、生きていると辛いことや嫌なことがあったり落ち込むことは誰にでもありますよねあせる

わたしはそういう時、落ち込んでいる自分を認めたくなくて、泣いたら負けだと思って泣けないタイプです。

覚えている限り
小学生くらいのときからそうでした。

でも海外に移住してからもうすぐ3年目に突入しますが、落ち込んで泣くということが増えましたえーん

それも我慢して我慢して
積み重なって爆発するという感じ。



まず海外生活では
言葉の壁が大きく立ちはだかります。

言葉の壁のせいで日本では当たり前にできていたことができなかったり

海外に移住と聞くと、とても自由で華やかなイメージがあるかもしれませんぶー

でも移住したからといって、現地の方たちと同じような生活水準で生活できるという保証はありません。

現地の言葉ができない人は自分の母国語である日本語を活かして、日本食レストランや日系企業で働くという選択をすることはできます。

しかしそういったところの賃金は、法律で定められた賃金よりもかなり安いことが多いのですガーン

その地の物価に合わせて最低賃金が決まっているというのに、最低賃金以下の給与では生活はもちろん苦しいに決まってますよねゲッソリ
 

わたしは運よく現地の企業で働いてきましたが

"言葉ができない自分"
"何もできない自分"

自分ことをそう思ってしまう場面は、日本に住んでいる時より明らかに増えました。
自信を失ってしまうのですダウンダウン

そこから何かうまくいかないことがあると
言葉のせいにしてしまったりと悪循環えーん

ネイティブスピーカーの中で働いていると
わたしはいちばん英語のできない外国人。

自分だけが違う…

みんな早口で冗談言い合っている会話に入り込む隙がない… 日本語だったら余裕なのに!

思ったことはきちんと言いたいのに、英語で言い合いすると絶対負ける… 日本語だったら絶対言い負かせられるのに!笑

とか、そういったことがまだまだあるのです大泣きうさぎ


シドニーはとても国際的で多民族国家なので
〜〜系オーストラリア人
という人たちがたくさんいますビックリマーク

要するに、バックグラウンドはオーストラリア以外の国でも、生まれも育ちも国籍もオーストラリアという人たち。

そういった人たちは、だいたい自分のバックグラウンドである国の言葉と英語の両方ネイティブです。

つくづく、両方ネイティブのバイリンガルって羨ましいな〜〜あんぐりピスケなんて思ったりします


そんなわけで、海外生活で好きなところや楽しいことももちろんたーくさんあるのですが、今回は辛いことを書いてみましたおばけくん

あくまでわたしの思いで、環境や考え方にもよると思いますがウインク



おやすみなさいサッ