なかなか、記事を書いている余裕がなく、書きたいことが溜まってます。(>_<)
遅ればせながら、26日の土曜日のこと。
友人から勧められて、とっても気になっていた防災講座、
「防災ママカフェ」に、茅ヶ崎まで行ってきました。
東日本大震災で、実際に被災され、大切な人を失ったママ、本当に苦しい思いをしたママたちの思いや声を集めてつくられた防災講座。
ママの視点からつくられた防災講座。
お話聞いていて、
本当に苦しくて悔しくて、でもどうしようもなくて、
たくさん涙が出ました。
「こんな思い、もう誰にもして欲しくない。」
そう思って、その辛い経験を人に伝えることで、今ある命を守ろうとしている被災地のママたち。
これ、ちゃんと受け止めなくてどーすんだ!!
って思いました。
「防災」って言葉があるけど、
はっきし言って天災を防ぐ、止める、なんてことは、、わたしたち人間には出来るわけはなくて、
だからそれよりも、「備災」することが大切、ってお話。
こんな地震大国に生まれてしまったのだから、
もう、絶対に地震は来る。
となったら、必ずいつかは来るソイツに、備えればいい。
まずは「敵」(地震、ね。)を知り、
次に、自分たち(例えば家族がどんな構成なのか、とか。どんな弱点があるのか、とか。)を知り、
そして、それに合った備えをする。
ただ、闇雲に防災リュックセット買って、それで安心してたんじゃ、全くトンチンカンなんだね。
そのリュックの中身が、本当にドンピシャ必要かどうかは、その人それぞれ、家族構成それぞれによって違うんだもんね。
そして、「誰かがなんとかしてくれるだろう。」って、他人任せじゃ、全然ダメなんだって、思った。
命が他人任せ、他人次第、って、そりゃ確かに、ないわぁ。
自分や、自分の大切な人の命は、自分で守らないと。
…というわけで、
「じゃ、具体的に何したらいいのよ?」ってことは、本当に、一言では言えなくてね。だって、人それぞれで違うってこともわかったから。
つまり、
ちゃんと考えないといけない、ってこと。
自分で。自分のことを。家族のことを。
そして、たくさん話さなくちゃいけないね、子どもたちと。
「自分の命は自分で守る」という、強い意志を持った子に、ちゃんとなってくれるよう、たくさん話さなくちゃ。
かもんまゆさんのお話、とても良かったので、この講座、是非わが町でもやりたいと思いました。
…ということで、
まずは子どもたちと話をするきっかけに、
かもんさんオススメのしんちゃんの本でも買ってみようかな。









