今日は寒かったですねーー。(>_<)
ぶるっと震えながら、3月2日のライブ&トーク企画、
「あなたで大丈夫 〜こどもをど真ん中において〜」のチラシを、配布しました。
そして、マイクを持ってのお話もさせてもらいましたよー。
今回の企画は、”子ども”という存在を、とにかく真ん中にして、みんなが心豊かに暮らしていくには、どんな社会がいいんだろう?
って、そんなことを、来場してくださる皆さんと考えたくて、つくったもの。…なので、
今日も、
”子ども”とか、”子育て”とかっていうところに視点を置いて、お話しをしました。
触れたのは、先月24日起きた野田市での事件のこと。
小4の女の子、って言えば、うちの上の子と一緒だよ。
子ども、子どもと言うけれど、四年生ともなれば、結構体も大きいです。
考えることだって、随分しっかりしてくる。お口も達者。
そんな年齢の子が、命を落とすほどの暴力を受けながら毎日を送っていたのかと思うと、、、本当に、言葉が見付からないです。。
でも、
私は、犯人探し、みたいのは、それだけではあんまり意味がないと思っていて。
学校や児相の対応に、問題があったことは否めない。
でも、そこを無責任に叩くだけって、なんか、それで?って思う。
その公的機関が、まともな機能を果たせないほどキャパ越えの案件を抱えている現実とかさ、見ようとせずにバッシングだけしても仕方ないよね。
虐待をしてしまった親に対してもそうで。
虐待はもちろん許されない。
どんな理由があっても、絶対に許されることではない。
でも同時に、
これって、どっかの特別おかしな、とんでもない親がしでかしたとんでもない事件、、ではないと思うのです。
私だって、子育てキツイこといっぱいある。
全然優しいお母さんになれなくて、自分が大っ嫌いで、泣きたくなることなんてしょっちゅうだよ。
それなのに、
「もっと頑張れ!なんでできないんだ!母親なんだからやって当たり前だろ!」
そういう無言の圧力を日々感じていたら、しかもそれに一人ぼっちで耐えていたとしたら、一体どうやって、子どもに、人に、優しくなんてできるだろう…。
これは子育てに限ったことではなく、成果を上げてなんぼの今の社会の中で、しんどさを抱え、心を押し潰されそうになっている人は、たくさんいるんだと思う。
そしてその満たされぬことへの負の感情の矛先は、小さいもの、弱いものに向かっていく。
抵抗することすらままならない、小さく弱い存在に攻撃は向けられるんだ。
だとしたら、
親が問題だ、って叩いて済ますことは、
破裂した水道管の、元栓も閉めずに、破裂部分だけを手で覆って、「いつまでも水が止まらないじゃないか!💢」って、ブチギレてるようなもんじゃない?
うまくできない人を責める世の中だけどね、
誰だって、そんな時はあるよ。
私にもある。
そんな時、その痛みを、分かち合って、補い合えたとしたら、
そのことをよしとする社会であったなら、
あの事件は、起きただろうか…
そんなふうに思えてならない。。
だから私は、
わたしの暮らすこの町に、分かち合いや、補い合いのできる拠点を作りたい。
支援を求めている人も、支援をしたいと思ってい人も、みんなが集い、繋がれる拠点。
さぁ、じゃあ、何から始めよう。
わたし一人の知恵では限界がある。知識だって頼りない。
だからみんなで考えたいんだ。
持ってないことを責め合うんじゃなく、
持ってるものを持ち寄ろうよ!ってこと。
3月2日は、
そんなことができる、第一歩にしたいと思ってます。
明日も、お昼過ぎ、
小田原百貨店南足柄店さんにお邪魔して、イベントチラシを配布します。
是非、チラシを受け取りに来てください。(配布お手伝いも大募集!)
あなたに会えるのを、楽しみにしています♡(❁´◡`❁)





