https://youtu.be/IKK4m5br-6g

(⬆︎デンマークの首相の若者に向けたメッセージ。)

 

誰からのために、若いあなたたちが我慢をしてくれて、ありがとう。」って…。
なんだろ、すごいや。
これって、子どもや若者を、”一人の人”として本当に尊重してなかったら出てこない言葉と思う。

 

 

子どもたちがマスクを忘れて外に出たとき、
「もー!何やってんの!もしかしてウィルスを持ってて、人にうつしちゃったらどうすんの、っていつも言ってるでしょ!💢」
って、ついキツく言ってた。

 

でも、そうじゃないよねぇ。
あなたが罹らないためってより、罹ったら困る人にうつさないためなんだ、って言うならさ、
叱るよりお願いだし、
そして、話を聞いて、自分で思考して、それで協力してくれたなら、彼らにかける言葉はまさに、「ありがとう。」だよね。

 

 

なぜ、マスクをするのか。
なぜ、学校に行かれないのか。
なぜ、友達と遊べないのか。
なぜ、お出かけできないのか。

 

「あなたたちのためでしょ」っていう、
大人が子どもに何か言う時にほぼオートマティックに存在し、そして押し付けてしまいがちなこの感覚、
正しい大人が、まだ未熟な子どもに教えてあげているというこの感覚、
もう一度丁寧に見直してみなくちゃ。

 

 

あなたも、この社会を構成する一人として、あなた以外の人を守るために努力してくれていることに感謝します、って躊躇いなく言える国のトップ、本当に素敵だ。
なんか、泣けちゃったな。