南足柄市議会、第4回定例会。
昨日の常任委員会にてわたしの中での山場は超えた感。
議員となって1年半が経ちましたが、
まだまだ議案や陳情などの審査のための準備、お勉強は、なかなかスマートにはこなせず、一昨日も夜中の3時まで議案や資料と格闘…。😅
あのね、
手を抜くつもりなんてこれからだってないけれどさ、
もう少し要領よくやれる自分になりたいものだなぁ、、と毎回思う…♨️
そして、
毎回、議会のたびに、一般質問の準備には相当の時間と気持ちを注ぐ。
今回わたしは、LGBT 性的マイノリティについて取り上げた。
「生きづらさを感じている人がいるならば、ソレ、なんとかできないの???」
この思いから取り組んでいるわけなのだけど、
なぜわたしがそこにたどり着くかって、、、
それはきっと、わたし自身が生きづらさを感じているからだと、自分で気づいている。
性的マイノリティ。
「マイノリティ(少数者)」と、表現しているけれど、
それは実は特別なことではなく、
人は誰しも、何かしらのマイノリティ性を持っている、と、
わたしは思っている。
今回取り上げたのが、たまたま「性(セクシュアリティ)」に関しての少数者のことであっただけのことで、
いや、というか、
本当は、多数派と少数派になんて簡単に分けられるものでもなく、
多数派、マジョリティと言われる人だって、本当はそれぞれに違いがたくさんあるのだと思う。
つまりわたしは、
人と同じとか違ってるとか、
そのことより、
その人がその人たる姿で、安心して、豊かな人生を過ごせたらいいなぁ…と、とてもシンプルに思っているだけ。
なぜならさっきも書いたけど、
わたし自身がそう生きたい、と願っているから。
それが叶うために、
政治ができることをわたしは探しているし、そのために行動したい。
(行動できる力をつけたい!!ともすごく思ってる。)
なんだか思いつくままに書き綴っているけれど…、
そんな気持ちで取り組んだ一般質問の動画が、アップされました。
LGBTのことは、あんまり自分には関係ないかな、って思う人も、
自分の中のマイノリティ性にちょっと思いを馳せながら眺めてみてほしい。
あなたがあなたのままで、あなた以外の人もその人のままで、
生きていかれる社会をつくること。
そんなおしゃべり、一緒にしよ。
そして、一緒、と言えば、
1時間という限られた時間の中での一般質問。
まだまだ言いたいことはあるのに、
ラスト5分や、ラスト1分のブザーが鳴る緊張感も、よかったら一緒に味わってみてね。笑
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