みなさんこんにちは!
サニージャーニーのこうへいです😊
今日は、みなさんに共有したい情報があります。
すい臓がんの「新しいお薬」についてのニュースです。
がん治療医の押川勝太郎先生のYouTubeで、すごく分かりやすい解説がありました。
専門的な難しいお話は抜きにして、 患者目線で知りたいポイントだけを、ギュッとまとめました🍀
圧倒的な効果!生存期間が2倍に✨
今回紹介されたのは「ダラクソンラシブ」という新薬です。
すい臓がんは、治療の選択肢が限られていますよね。
でも、今回の試験では驚くべき結果が出ました!
治験の対象は、これまでの薬が効かなくなった患者さんです。
なんと、生存期間の中央値が「2倍」に延びたそうです😲 (従来の6ヶ月から12ヶ月へ!)
押川先生も「前例のない効果」と驚かれていました。
・腫瘍が縮小した人が約3割
・がんが大きくならなかった人が7割以上
本当に素晴らしいデータですよね✨
副作用での治療中止が「0%」!
治療で一番不安なのは、やっぱり副作用です…。
みずきも副作用とはずっと闘ってきました。
この新薬にも、発疹や下痢などの副作用はあります。
しかし、従来の強い薬に比べると負担がずっと軽いです。
なんと、副作用が原因で治療をやめた人は「0%」!
生活の質を保ったまま治療を続けられる。
これは本当に大きな希望になりますよね✨
がん細胞の暴走アクセル「KRAS(ケーラス)」って?
新薬がすごいのは分かったけど、「どうやってがんを抑えるの?」って思いますよね。
実はここが、医療の歴史を変えるくらいすごいポイントなんです!
すい臓がんの患者さんの90%以上には、「KRAS」という遺伝子の変異があるそうです。
KRASって何?というお話ですが。
一言でいうと、「がん細胞の暴走アクセル」です。
普通の細胞は、増える時と止まる時の「スイッチ」がちゃんとあります。
でも、KRASに変異があると、アクセルが踏みっぱなしの状態になっちゃうんです。
「どんどん増えろ!」という命令が出続けて、がん細胞が勝手に増殖してしまいます😱
じゃあ、なんで今まで薬がなかったの?
「そんなに原因がハッキリしてるなら、アクセルを止める薬を作ればいいのに!」 僕もそう思いました。
でも、このKRASを止める薬を作るのは、30年間「不可能」と言われてきたそうです。
それが今回、KRASに強制的にくっついて、直接ブレーキをかける薬が開発されたんです!
それが、先ほど紹介した新薬「ダラクソンラシブ」です✨
これって、医療の世界では30年間の壁をぶち破った、本当に歴史的な大発明なんだそうです。
⬇︎もっと詳しく知りたい方は押川先生の動画へ⬇︎
実用化はすぐそこ!?
「どうせ使えるのは何年も先でしょ?」 ニュースを見ると、そう思っちゃいますよね。
日本でニュースになるがんの画期的な薬はそのパターン多いです…。
しかし、今回の薬は違います!
すでにアメリカでは特急審査の対象になっています。
そして、日本でも治験が始まっています。
実用化への最終関門である「第3相試験」で大きな成果を残したというのが今回のニュースです。
僕たちの手の届くところまで迫っている、リアルな話なんです😭
最後に
がんの治療薬は、すごいスピードで進化しています。
「今ある治療で粘っていれば、新しい薬に出会える」
押川先生の言葉に、僕もすごく勇気をもらいました。
一人で抱え込まず、一緒に前を向いていきましょう!
この情報が、少しでも皆さんの希望になれば嬉しいです😊
毎週がん患者会をYouTube Liveで行ってます!
今日の夜も21時から開催予定です!
多くのがん患者さんが匿名で気軽にお話ししています😊
よければ覗きにきてください🍀
↓開催日は公式LINEから↓

