今は周りの幸せを素直に祝福できないことが多い。


なんというか、自分の状況と比べてしまって劣等感を感じてしまう。


特に夫婦、子持ちの家族の幸せな場面を見ると心が痛む。


あのパパさんは頑張ってるのに

うちの旦那は…


とか。


比べるだけメンタルによくないと

頭で理解してても目に入るとだめね。


外に出て娘と2人で散歩する時間はすごく幸せなのに

邪念が邪魔をする、、、


家でテレビを観ていても

育児の番組で仲のいい夫婦、協力して育児している姿を見ると、凄く嫌な気持ちになる。


自分がどんどん嫌な人間になっていく。

幸せそうな友達と会うのも辛い。

嫌な部分の自分が出てしまう。


娘がいるだけで幸せなのに。

こんな感情を芽生えさせる旦那に矛先が向かってしまう。









幼少期、私が水泳が苦手で授業などで
苦い思いをすることがあったので
水に抵抗がないようにするために
ベビースイミングに通うことを検討しに、
近所のスイミングスクールへ体験にいった。
土曜日のクラスだったからか半分くらいはパパさんが参加していた。

次の日、旦那に相談し概ね賛成。
彼は休みの日曜日だったら『見学しに行きたい』と言った。

そこで私がパパさんもいたから、
娘と一緒にレッスンに参加できる旨をつたえた。

そこでの第一声が『疲れるから無理。』
そして『ああいう施設、プールって汚いから無理。昔から苦手なんだよ』と。

色々反発したが、
正直どう反発したか覚えてないくらい呆れた瞬間。

このひとと子育てしたくないなぁ。
このひとと楽しく子育てできないなぁ。

この後、話し合いはしたけど、
やっぱり理解できない。

自分軸で動きすぎてる。
強制はさせない。ただの私のエゴだったんだろうね。
やらせたい私がやればいいってことなのね。

じゃああなたはなにかしてますか?
なにかしてきましたか?

いつもやってるなら理解できるけど
できてないひとが発せれる言葉じゃないよね。




プチンときた私は、
少し乱暴な言葉が出てしまった。

『は?そんなんどうでもいいし。』

本当にどうでもよかった。
いつもなら言葉は選んで話したい気持ちはある方だけど、
瞬時にその言葉が出てしまった。

そして旦那は少年ジャンプを1階に降りる階段の方に思いっきり大声を挙げながら乱暴に投げつけた。

そんなキレられるんなら、
『んなものいらねぇよ』と。

手伝ってほしいなら普通に頼めばいいじゃないかと、
いきなりキレたことに対してかなりご立腹の様子。

私は、彼に手伝ってほしかったんだろうか?
正直分からない。もう何回目だろう、この類の口論。助けを求めて手伝ってもらっても今まで通り学習しない。育たない研修生に教育をする気にはもうならない。

そして、また暴力的な行動。
過去にも物に当たるのは何回か。
正直くだならない。理解できない。
娘の前だからこんなことはしたくないと言いながらもやってしまってるのが残念だ。

娘がいるからこれ以上ヒートアップさせないことに神経を使わなければならなかった。

そして彼の話の論点は私のいきなりキレた言動へ。

違う、私はそのことについて話したくない。

もう無理なんだよ、
あなたの無神経さと共に生活、そして育児することが。

助けを求めてるときは
相手を信頼しているときなんだな、と痛感した。

もう私はこの人を信頼できなくなってるのかもしれない。










18:00-20:00
珍しく家に居た旦那

この時間って子供のご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけなどなどでバタバタ。

その中、お気に入りの少年ジャンプを読んでる旦那。読むことは全然良い。むしろゆっくりする時間も大事にしてほしい。

でも普段、娘をお世話できてない、
関われてないひとがそんなことをされると
ん?ってなる。

このひと父親の自覚ない?って改めて考えさせられた

いつもは仕事でいなくて私が全部やるのは全然理解できる。

普段お世話できない、関われてないことはしょうがないかなって勝手に解釈してた気持ちが崩されたのかも。

子育てしてると子育てを積極的にしてるパパさんに目がつくことが多い。中には惰性でさせられているんだろうな、って方々も散見するけど、その方々でもやってる。しんどそうだけどやってる。

その方々がどんな仕事でどんな勤務形態なのかは知らない。旦那より時間があるのかないのかも知らない。

でも、やってるひとはやってる。
子育てのために時間を作ってる。
自分のやりたいことは後回しにしてるはず。

そんな感じで私は日頃、
少なからず旦那に対する不信感、違和感があったんだろう。

そして、寝かしつけのために2階に上がろうとバタバタ用意をしていたところ

少年ジャンプを読んでいる旦那が
私に『新しい髪型いいねー!』と陽気に声をかけてきた瞬間、プチンときた。

つづく