先日、なんと、ゼクシー主催のうぇでぃんぐふぇあに行って参りました!にひひ


と、いうと、一見もうすぐ結婚!するかの様に聞こえますが、実はそうではなく、ぜくしーと何かコラボして仕事できないかを考えていたため、その勉強の一つとしていってきただけです。(^_^;)





うぇでぃんぐふぇあ”に行く前、はじめてゼクシ―を買いました。

いや~、まさか自分にもゼクシーを買う日が来るとは。仕事とは言え、緊張しました。(^o^;)


家に勉強道具のゼクシーを買って帰ると、うちのパンチさんはそれを発見するやいなややけに反応し、



「え~~~~!! 何そのゼクシー??!! ヽ(*'0'*)ツあ、もしかしてそれは世間で言う、無言のプレッシャーってやつですか~??(・ω・)/」とか言って、一人で恥ずかしそうにキャーキャー言ってました にひひあせる


「え! ちょっと何勘違いしてんの!?Σ(゚д゚;)」と、思ったものの、

そのまま勘違いさせておいて反応みるのも面白そうだったので、放っておくことに。。。


最初はそのうぇでぃんぐふぇあに一人でいくつもりでしたが、なんとなく一人で行くのもなんなんで、パンチさんにそのうぇじんぐふぇあに行こうと誘ってみると、最初の返事は


「え~。。。結婚式とか興味ないからいいよ。」とのこと。

はああ~~~~? 何そのたいど。。。。\(*`∧´)/



「じゃあいいよ。私一人でいってくる!」と返しました。


しかし数日後、今度はパンチさんのほうから「あのゼクシーのイベント、行ってみてもいいよ。」と。

 
なんで最終的には「あなたがそこまで言うんだったら仕方がないから連れてってあげる。。。(-""-;)」ということに。。。はは。なんかおのろけっぽいですね。


イベントの内容としては、各結婚式場業者の方達に直接資料もらってお話したり、ウェディングドレスのショーがあったり、ハネムーンのための旅行会社のイベントだとか、その他披露宴での小物の展示などがありました。


正直、自分が結婚する時を想像しても、普通の結婚式&披露宴をするつもりはあまりないので、そんなに興味はなかったものの、

ま~いつかハネムーンは行きたいので、そのあたりは場所とか、金額は参考になりました。やはり一生に一度(のはず(;´▽`A``)なんで、ハネムーンは一番重要視したいな(*^▽^*)

南フランスをドライブしながらワイナリー巡りをしたり、クロアチアと東ヨーロッパで歴史を感じたり、カリブ海でセレブったり、モルディブで脳みそ溶けるまでダレてみたり。。。(*^▽^*)


でもそんなこと考えてたら、本当に一人100万位は使っちゃいそう。。。(^▽^;)ま、いいか? 一生に一度なはずだし!




なんか、周りの新婚さんが幸せそうでなんかこっちがハッピーになりました。


左手の薬指の指輪、ちょっとうらやましかったです。(≡^∇^≡)



あ、ウェディングドレスはいままで意識したことなかったけど、
やっぱり憧れるな~と思いました。
ってかできれば自分でデザインしたいな~と。



私は古代ギリシャが大好きなんで、古代ギリシャの服みたいにアレンジしたいな~


それか思い切り古代風にして、アダムとイブみたいに、葉っぱ一枚で二人の門出を祝う。


なんちって。(^▽^;) はは、牧師に違う説教されそうですね。あと、フランス辺りの城を貸し切っての挙式もちょっといいな~な~んても思いました。






ま~、まだ何も決まってないのに、考えるのは早いけどね(;´▽`A``


チャラオともうちょっと会話をしていると、彼がなんと大学生ではなく、30歳の男性であることが判明した。


「えッ!マジで?!」∑(゚Д゚)

「ってかどんだけ若く見えんのよあんた!」


って思わず突っ込んじゃいましたよ。 (^▽^;)

うちのパンチは髪形こそパンチですが、本当にびっくりするぐらい童顔なんです。(^_^;)

しかも見た目は明らかに無職っぽいのに、何気に某大手出版社でライターなんて仕事をしているとか。

でもチャラオの言うことは、この時はほとんど信じなかった。

だってあまりにも見た目がチャラ過ぎて、信用できなかったもんで。。。。


「ドイツ祭り」では1日のうちに何回か、前方にあるステージにて生演奏が始まり、

それに合わせてみんなで踊ったり、大勢で列を作って電車ゴッコをするといった、

お決まりのエンタメがある。


私は相当酔っ払ってきていたので、正直それが始まったあたりから、記憶があまり鮮明ではない。


でも、ステージでの生演奏が始まって、隣にいたチャラオと一緒に向き合ってダンスをしたことは覚えている。


体をクネクネとへびの様に上下に動かしながら、アヒルの口のように手をつぼめて、ドナルドダックの様な声を出して、笑いながら踊っていたことは覚えている。


そして、私が覚えていないこと。( ̄_ ̄ i)


私はこの後、なんとチャラオにキスをしたらしい。


あああああああああああ~~~~~~~~~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ 


正直、本当にまったく記憶がないので、それを聞いてかなりのショックを受けた。。。。


「ええええええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーつ!!!!???

私が見ず知らずのあんたにキスしたですってええええーーーー!!!???」ヽ((◎д◎ ))ゝ


ただのでっち上げか、私に好意があったのが度が過ぎて、勝手に妄想を真実だと勘違いしてると思い、

何度も聞き返したものの、彼曰く、本当にあった出来事らしい。。。!(´Д`;)


彼からすれば、それはもう有頂天の気分だったそうだ。


それからしばらくして祭りも終わりに近づいた頃、チャラオがみんなに名刺を配り始めた。


そこには確かに、某大手マスコミ会社の名前が書いてあった。

それでも全然私は信用していなかったが。。。。この時は、自分でわざわざ名刺を作ったのかとまで疑っていた。


この日は結局、それ以外に何の連絡先も交換せずに、私は友人と、自宅に帰宅した。


あれだけ話をしたのだから、メアドか携帯番号でも聞いてくるかと思いきや、

チャラオは結局最後はどこか他のグループに話かけにいってしまい、

私はバイバイもいわずにそのまま帰ってきてしまった。


次の日、二日酔いで最悪の気分で目が覚めると、チャラオからもらった名刺のことを思い出した。


「あれだけたくさん話したんだから、飲み友とかになるのもいいかな。。。」とは思ったものの、「自分から

わざわざメールするのもな~。。。。」なんてことも思い、第一なんかウサンクサイ男だったことも思い出して、

結局メールするのはやめた。 



でもチャラオの名刺はそれからもずっと私の財布に入っており、何度か見返したりはしていた。


この頃私は別に付き合っている彼氏がおり、彼以外の男に自分から誘いをかけるのも、なんとなく気が引けていた。。。と、言いつつ、

実はその頃の彼とはあまりうまく関係がいっておらず、そろそろ誰か他の人を探そうかな~。。。なんて考えていたころでもあった。(;´▽`A``



それから日にちが経ち、チャラオの事はあまり思い出さなくなっていた。



「ドイツ祭り」から約2週間が経った頃。


その日は元彼とのデート。


彼はそのころ仕事の関係で名古屋へ行きっぱなしの状態になり、2週間に一度しか、私に会うことはできなかった。 またもともと


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続く



このブログは、今まで最長3か月しか付き合ったことのなかった私が、なんと1年半も続いている現彼(パンチさん)との出会いを、なんとなく時間があったので、ドキュメンタリー小説風に書いてみたものです。


私達の出会いは、運命だったんでしょうか?!


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それは、2年前の日比谷公園で開催された「ドイツ祭り」での出来事。


「ドイツ祭り」は、ドイツの観光事務局等が主体として毎年開かれるドイツのお祭り。
と、言うのは名ばかりで、中身はただのドイツビールのお祭り。


ドイツで秋に開催される世界一のビールの祭典、「オクトーバ フェス」の東京版。


なので、この祭りに来る人はたいてい大のビール好き。
昼間っからどんちゃんはじめるもんで、夕方頃には皆かなり出来上がっている。
酔っぱらい同士大声で話こんだり、肩を組んで歌ったり、テーぶりに上って踊ったり。
あっちこっちからグラスを乾杯する音が響き渡り、会場内は収拾のつかない酔っぱらい達の、まさに「祭り」状態。

みんながみんなどうしようもない酔っ払いなので、近くに座っていた者同士、自然と仲良くなって話込むのはよくあること。


私はその日、友人2人とその「ドイツ祭り」行く予定をしていたが、1人が先に行っているとのことで、中学時代からの親友と共に、ちょっと遅れて会場に着いた。


先に到着していた韓国人の友人チョイ。
ほんの1時間前に着いたばかりのはずなのに、既にずいぶん出来上がっていた。


チョイのかけていたなんともブサイクなメガネは顔の横にすべり、半分ビールを溢しながらも、周辺にいた知らない人たちと勝手にワイワイ盛り上がっていた。
一緒に盛り上がっていた子たちに話をしてみると、なんとみんな大学生だとか。

「若い連中にまじってワイワイ騒ぐのも楽しいな~」と感じながら、私達もその輪の中に混じり、乾杯の嵐。


その中にいた、1人。
金髪あたまのチャラ男(当時私の目にはそう映りました)が、
ビールグラスを片手に話かけてきた。


「何ねいさん、会計の勉強でもしてるんすか!?」

そのチャラ男は、ちゃらっ気たっぷりに言った。


青淵の、それまたチャラい眼鏡の奥の眼は、酔っ払っているせいかやけにに細く見えた。
「この子どんだけ酔っぱらってるんだろ~。 目空いてンだか分かんないよ。。」


私のカバンから、「決算書の読み方」の本がチラついていた。
奴はこの本を見つけて、疑うように、私に話しかけてきた。


猫背でろくに目が空いていないそのチャラ男は、なんだかやけに私に質問してきた。


正直何を聞かれたかさえ、ろくに覚えていない。

けど、特に会話が盛り上がってた訳でもないのに、これでもかって話をかけてきたのは覚えてる。


「なにコイツ。あ、もしかして気があるのかな??」なんちって。思っちゃったりして。。。
「大学生に好かれちゃった!?ひひ***♪」。
若いのとちょっとイチャイチャしちゃうのもいいかな~なんてね。


酔っぱらったっていうのを言い訳にして、昔の若気の至りを思い出すように、
その気になったふりして、そのチャラ男とテキトーにチャラチャラ会話を楽しんだ。


あの子はなんで私に、あの日、あれだけ以上に絡んできたのだろう?


今思い返すと、たぶんそれは私の身につけていた服のせいだと思う。


たまたまその日、身につけていた服は、ずいぶん露出の酷い服だった。

胸元が大きく開いたT-shirtで、黒のレースのブラジャーがチラチラ見えていたのは、なんとなく自覚していた。


考えてみれば会話の間中、奴の視線は私の胸元をずっとチラチラ見てたっけ。。。。
「この男、どんだけ分かりやすいんだか。。。」
正直「どうしようもない飢えた男だな。。」とあきれつつも、「こんだけ素直で分かりやすい男もなかなかいないな~」なんて。 思ったりもして。。。
だって普通、そこまで露骨な行動できないでしょ。。。


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続く。。。。。。