吉田町図書館の半地下に通ずる入り口に土嚢が積まれていました。津波注意報を受けての対応?西日本豪雨で浸水被害に遭った経験を生かしています。

169km走行してもメーターが減らない

この後176kmでようやくひと目盛減った

今回が初めてではなくいつものこと

これから加速的にメーターが減っていく

航続可能距離が表示されているのでうっかりガス欠は無いけれど、実は一度航続可能距離も最後の60kmからの減少が加速したのを目の当たりにして少々焦ったことがあった。

車は1代前のN-BOX私の車だけこんなのだろうか?

昨晩金曜ロードショーで「君たちはどう生きるか」を初観賞。おもしろいかと言われるとそれほどでもないが、場面が進むにつれグイグイ引き込まれていった。

何を伝えたいのか?難解でわからなかった。

わかったようなズルい言い方をすれば「宮崎作品の集大成」あるいは自作品のオマージュといったところで、それはファンサービスであり、本当に伝えたいことはそこではないはず。

この作品は吉野源三郎の同名小説にインスパイアされたオリジナルストーリーとのことではあるが、私は原作さえも読んでいないのだから到底作品の理解はできない。さらには原作が映る場面では山本有三の名が見え、へぇ~そうだったんだ、という自分の無知。

気になった点がいくつかあった。お父さん役の声優が木村拓哉さんだろうとは思っていたけれど、池田秀一さんみたいにも聞こえて、エンドロール出るまでどっちだろうと。

終盤の音楽では「コヤニスカッツィ」(フィリップ・グラス)にも似たミニマル・ミュージックの使用。一瞬終末を描くのかと思ったけれど違った。

名作であるのは間違いない。連休中に何度か繰り返し観てみたい。

小雨降る中の駅伝大会は今回で59回目。

ということは、来年は60回の記念大会。

来年は旧町内5校ある小学校が1つの吉田小学校に統合される年。学校対決的な雰囲気が駅伝朝大会にどう反映されるのか?

参加数が減ってしまわないか?

記念大会らしく盛大な大会になって欲しい。

このカップ麺、安物松茸よりよほど松茸らしい香りが漂う。ラーメンには必ず黒胡椒を挽いて振りかけるけれど、今回は封印して

刻みネギをトッピング。

1月下旬から静岡県でスギ花粉の飛散が始まり、2月上旬には九州や中国・四国の一部、東海、関東でも飛散が開始される見込みです。特に、愛媛県ではスギ花粉が2月上旬に本格的に飛散し始めると予想されていますが、すでに少量のスギ花粉が飛散している可能性があるとのことです。

また、2025年のスギ花粉の飛散量は、前年の飛散量が少なかったことから、全体的に増加する傾向が見込まれています。特に愛媛県では、前年の8.4倍の飛散量になる可能性があるとされています。

このため、花粉症の方は早めに対策を講じることが推奨されています。特に、1月中から花粉対策を始めることが効果的です

宇和島市の吉田秋祭が2025年1月24日に「吉田祭のお練り行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されたことは、地域の文化遺産としての重要性を再認識させる出来事です。この祭りは、江戸時代から続く伝統行事であり、毎年11月3日に開催されます。

吉田秋祭の概要

  • 歴史的背景: 吉田秋祭は1664年に始まり、宇和島市吉田町の八幡神社で行われる神幸祭です。この祭りは、江戸時代の祭礼の形態を色濃く残しており、地域の文化や歴史を体現しています。

  • 行事内容: 吉田秋祭では、さまざまな伝統的な行事が行われます。特に「おねり」と呼ばれる練り行列が特徴で、御船、練車、牛鬼、鹿踊りなどが参加します。これらの行列は、地域の人々の信仰や願いを表現しており、観客にとっても魅力的な光景です。

  • 文化的価値: この祭りは、南予地方特有の文化を反映しており、牛鬼や鹿踊りなどの演目は他の地域では見られない独自のものです。また、豪華な練車や立体刺繍の飾り幕は、当時の財力を示す重要な要素となっています。

指定の意義

国の重要無形民俗文化財に指定されることは、吉田秋祭の文化的価値が公式に認められたことを意味します。この指定により、祭りの保存や継承が促進され、地域の文化遺産としての重要性が強調されます。また、観光資源としても注目され、地域振興にも寄与することが期待されます。

祭りの魅力

  • 参加型の行事: 地元の人々が参加し、地域の絆を深める機会となっています。観客も一緒に楽しむことができ、地域の活気を感じることができます。

  • 歴史的な体験: 江戸時代の祭礼の姿を今に伝える貴重な機会であり、訪れる人々にとっては歴史を感じる特別な体験となります。

吉田秋祭は、地域の文化を守り、次世代に伝える重要な役割を果たしており、その価値は今後ますます高まることでしょう。