🎍2023年スタート🎍
あけましておめでとうございます❗️
今年もどうぞ宜しくお願い致します✨
保育士として子どもと関わる上で大切にしていること、このタイトルでは最後の記事になります。
①失敗を奪わない
②大人の正解を押し付けない
③子ども同士を比べない
④理由も聞かずに否定しない
この記事では④について触れていきたいと思います。
理由も聞かずに否定しない
こう思うようになった理由は、子ども時代の経験が関係しています。
私は3人姉妹ですが、子ども時代は年子の妹としょっちゅう喧嘩をしていました。
すると、いつも私が祖母に叱られていました。
喧嘩の原因が妹にあっても「お姉ちゃんなんだから、妹をいじめてはいけない」と
理由も聞かずに妹をいじめていると一方的に決めつけられ叱られていました。
この時、毎回すごく嫌でした。
私の気持ちを聞きもせず、知ろうともせずに、目に入った状況だけを見て判断されていたからです。
この時の経験から、私は保育士になった時から「理由を聞かずに決めつけない」ということを心がけるようになりました。
子どもの行動には必ず理由があるので、まずは理由をしっかり聞く。
そして、長年関わりわかったことですが
純粋な子どもたちは、大人が発する言葉を本当に素直に受け取ります。
行動や物事に対して否定をしたとしても、「自分自身を否定された」と受け取ってしまうことがあります。
否定より肯定。あれ?と思うような行動をしても、必ず理由を聞くこと。
①失敗を奪わない
②大人の正解を押し付けない
③子ども同士を比べない
④理由も聞かずに否定しない
今年もこの4つを常に心がけながら
子どもたちとたくさん関わっていきたいと思います✨
いつもお読みいただきありがとうございます😊

