人生はいつでも On the Sunny Side of The Street

人生はいつでも On the Sunny Side of The Street

私をとりまく素敵な人たちと、素敵な音楽・おいしいご飯・楽しい出来事や奇麗な世界を分かち合えたら『人生はいつでも陽の当たる表通り』

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社会人5年目、20代後半になって思うのが、
バランスです。
私は「休みの日は仕事のことは忘れる!」って決めてないんです。
仕事が好きだから、完全に忘れることは出来ないです。
でも、仕事は一つのことを真剣に見つめて、
こだわって入り込むから、
仕事そのものに追われていると視野が狭くなってしまうと思うんです。

だから休みの日には、音楽をしたり読書をしたり、
大好きな人たちと会ったりして、
私の人生や世界を少し引いた視点で見るようにしてます。

仕事は頭をフル回転させる一方で、
音楽は心と感覚をフル回転させます。
どっちかだけじゃだめで、この両方のバランスが、
日々の私の言葉に魂を吹き込んでくれている気がします。

仕事は相手のために身を粉にして働く一方で、
大好きな人たちは私の体をいたわってくれます。
こうして例えば時間一つとっても、
休みの日は時間を気にせずおいしいものを食べ笑い、

日々の時間を効率よく使うエネルギーを養うのです。

最近になってこのバランスの大切さを感じるようになりました。
きっと人生は長くて時代とともにいろいろなことが変化するから、
忙しい日常に追い込まれないように、
でも誘惑に飲まれないように自分を律して、
自分らしくいつまでも前に進みたいと思います。

仕事も音楽も、いつでも心地よく心に響いて、
軽快に走り続けたいな



Android携帯からの投稿
最近まったくブログを更新出来ないw
さなちゃんは生きてまーす!

2011年度が終わりました。私にとっては、仕事を続ける上で、
「家族」をテーマにいろんなことが起きた激動の1年でした。

そして改めて、
仕事そのものではなく、私が生きていく上での、
仕事の位置づけと向き合い、小さいころからなんとなく感じていた、
女性でも働いて稼いで大切な家族を守る、という感覚を思い出しました。

私にとって働くことは、
稼ぐことであり、同時に、せっかく時間を費やすなら、
その中で思いっきり自分を満たすこと、であります。
生活の大半を占める仕事がただ稼ぐためだけの手段なのは悲しいから、
せっかく働くなら、心から頑張れる仕事がいい、と思って、
「感謝」を一番大切にするこの会社を選びました。

ビジネスだから大変だし、思い通りにいかないことばかりだけど、
自分の根っこにある部分を曲げずに働けて、
収入も少しずつ上がってきて、
子供を産んで引退するまでに身につけたかった力は、
なんだか身に付きそうな気がします。本当にこの会社に採用してもらって良かった。
私を引き上げてくれた方、守ってくれた方々に、感謝です。


今年度の目標は、
俗人的に売り上げを作ってきた今のプロジェクトを、組織の力にすること。
私の最後のお仕事だと思って、自分の全てを掛けて1年間頑張りたいです!


あ~!!
今年も素敵な1年になりそう!!
こんばんは。
2月は全ての予定をキャンセルして、全然みんなのところに顔を出せなくてごめんなさい。
実はちょっと事故が起きて、先月から80になるおじいちゃんをうちで見ています。

私は仕事柄、とてもじゃないけどおじいちゃんが寝るまでに帰宅出来ないから、
母親が夜は8時までに帰宅し夜ごはんをしたくし、
私が朝5時前に起きて朝食と昼食の支度をします。
家事は二人で折半してますが、
それでも、毎日12時近くに帰ってくるような仕事をしていた母と私が、
二人でおじいちゃんを支えるのは結構大変な生活です。

女性が働くことって、本当に大変。
仕事と家庭との両立っていうけど、きっと誰もが何かを犠牲にしながら働いている。
それか、働くことを諦めている。

自分が仕事で関わっていながら、初めて、
介護保険が存在する意味を身を以って知りました。
デイサービスやショートステイが介護する家族のためにあること、
宅食サービスが高齢者の栄養バランスだけでなく見守りの機能も果たしていること、
介護タクシーが病院通院する高齢者を、その家族を助けていること、
高齢化社会でこんなにもたくさんのサービスがあること、
そしてこんなにもニーズがあることを、
自分がそのサービスを必要とすることで、
頭では分かっていたけど、初めて心で実感しました。

一方仕事で、転職の面談をしていて、たくさんの働く女性の方とお話をします。
みなさん、結構いろんなご希望をお話しくださいます。
人によっては「そんな勤務時間で働きたいなんてわがままな・・・」
って思う方もいるかもしれないけど、家庭を守る為には社会でどんな風にみられたって、
家に帰らなきゃならない時間がある。
だから私は、家族を守らなければならない女性の味方でいたいし、
個人的には母にも好きな仕事を続けてほしいという想いもあって、
どんな希望の方でも、転職のお手伝いをしたいと思います。

特に私がお手伝いする方は、これからの高齢化社会を支える専門職の方だから、
だからこそ、応援したい。
病気の家族を見守る中で、看護師さんのくれる言葉は本当に安心をくれる。
それは、どんなに頑張っても今の私には出来ないこと。


大変な時代が来る気がしたけど、もう、来ているみたい。
そんな中でも、見て見ぬふりをして楽に生きないで、
でも、誰よりも楽しく輝いて生きていたい!
そのためにも時代に向き合いたいと思う今日この頃でした。


今週の木曜日、とっても大きな失敗ととっても大きな感謝と、
とにかくいろんなことが起きた日でした。

入社以来の大きな失敗をしてしまって、
部長とマネージャーと他のチームメンバーと、大変ご迷惑をお掛けしました。
反省はしたらいいけど、一生懸命やって起こった失敗だから気にするなと上司、
全然大丈夫っすよ!自分も勉強になりました、と後輩、
事態を察してか、肩を叩いて「どんまい」と励ましてくれる同期、
くらら美味しいもの食べに行こうね、と先輩、
朝起きたらツイッターには離れた場所に居るたくさんの友達から応援のメッセージが来てて、
自分のしてしまった失敗の大きさと周りの人たちの温かさに、涙が出ました。

反省して、励ましてくれたみなさんに恩返しできるよう益々仕事に励みます。


もうひとつ、とっても素敵なことが起こりました。
個人的なことなので詳しくはお話しできませんが、
求人がないと諦めていた方の就職のお手伝いが出来、
とってもとっても喜ばれました。
「自分が辛い時に患者さんに優しさをもらって元気になったから、
 これからは私が患者さんに優しさを上げて恩返ししたいの。
 新しい人生のスタートがあなたのおかげで切れました。ありがとう。」

子供が自立した後の女性の生き方、私の母親を見ても思いますが、
残りの人生は世の中で困っているひとに尽くしたいと思うんですね。
たまたま母親と同じようにタクティールを勉強している方で、
その優しい手で「素敵なお仕事してるわね」と背中を押されたとき、
嬉しくてまた涙が出ました。(泣いてばっかりw)


失敗は大きく大きく反省して、たくさんの感謝はちゃんと重ねて、
そして、素敵な仕事をちゃんと業績につなげられるようになったら、
その時が私の任されたプロジェクトが成功する時なんだと思っています。
今は少し踏ん張りどき、近道しようと焦らないで、でものんびりはしてられないから、
多少何かを犠牲にしても今は仕事を頑張りたい。


それはそれは先週末のこと。
私は自分の大きな欠点と向き合うことになりました。
ショックで涙が止まりませんでした。
うまくいってるときは、欠点なんて、
分かってはいても治そうって本気で思えなかったんだろうなと思います。


このノー天気な性格が時には良くなくって、
今まで自分で「まぁ仕方ない」と思ってたツケが今ここにきている気がします。

今まではいいチャンスにうまく乗ってぐーっと思う以上の場所に来たけど、
今からは悪いチャンスをうまく踏み台にして負けない強さをつけないと。
せっかくのチャンスだから、変わらなきゃ!
皆が当たり前に出来ることでも出来ないんだから、恥ずかしい自分から逃げないでちゃんと直して、
それからまた自分を信じて全力で走らないと!


自分の自信は自分で掴むし、自分で取り戻すんだ!
うごーっ!