この話まじレアです。とはいいませんが、特攻隊昨日撃沈です。
2週間の恋でした。
顔は桜庭を細くした感じの童顔、ぱっと見地味、言葉使いはマー坊?みたいな会社社長の30歳、
などの情報は後から聞いたのですが、生まれて始めて会ったタイプの方でした。
女レーダーが勝手にこの人と仲良くなりたいと思っていたのと
かなり話が盛り上がっていて楽しかったのというので良い感じに。
彼の方から携帯番号とメアドを教えてと言われたのでウキウキで渡したのですが、
私は酔って上機嫌になり彼の携帯を聞いていなかったため彼からの連絡を待つのみ、
一応その飲み会の主催者に「彼が良い!」とアプローチしたので
ほぼ力技で私宛にメールを送信してもらいました。
メールがきたあと突然電話がきてうれしくてうれしくて。
お金に目がくらんだわけでなく、ただ楽しいからと思っていました。
でもお金持ちといってもハンパないんです、使い方はバブル期の六本木(?)みたいな。
もちろん基本女子は全部おごりだし、休肝日無しで連日朝まで飲みに出かけているし、
本当に家にいない。家では寝るだけのような生活。でも寂しがりや。
そんな輪にあつまる男子・女子も同じ様な境遇の取り巻きで
ビジネスと私生活の隔たりはなく、超高速で人生を生きている感じ。
彼らにとって仕事は命の原動力みたいだから、恋愛で悩むようなタイプではありません。
田舎娘の私はただぼんやりするばかりで胸がきゅんとなるだけで。
今、冷静に思うと全く生活サイクルが違うし、環境も違うし、恋愛観が違うと思えるのですが
はまりかけてる時はどうする事もできないんですよ。
2週間前に会って、7日目にメールと電話、12日目に彼のお宅訪問で・・・
やっぱりことを終えると男子はさめちゃうんだよね。
もう少し延命させるには本当はしない方が良かったんだけど
それが止められないんだよね。止められてたら辛い思いしてないんだけど。
何がどう好きになったのかわからず自虐的に全力でつっぱしってしまう。
彼はたくさんの人間を見てきていただけあって「こいつ俺にハマりそうだな」と直感で思った時点で
「なんで友達として連絡しずらいふうにするんだよ♪なんて言えばいいのかな、わかるだろ?」
と明るく胸に刺さる言葉をプレゼントしてもらいました。
全力投球で直球オンリー勝負の私に対して、
彼は裏の裏を読んで計算してガツガツと向かってきているんだと勘違いされていたみたい。
それは予想外で彼の思慮深さと頭の回転の速さを感じたけど、はずれなんだな~。
それ以外に、
私がボロボロにならないための最大限の優しさだったのかも。
どうしようか迷った時、恋愛マスターの姉に相談するのですが
「着地点がみつからないなら、遊びで割り切るしかないんだから仕方ない、
本気ならばしてしまったらもう終わり。
どっちにしろ割り切れるタイプじゃないと無理。
あんたはその会社の社員を狙うべきだったんじゃないの。」
当然の回答でさらにザックリ。それが行動できれば私も悩まないんだけど。
でも今回の恋で気づいた事と発見した事があった。
まずは
●左脳で考えて自分をおさえ冷静になること。
(まさに私うう脳女です、うさうさで検索してみて自分が何か調べるとおもろいです)
●直感だけではなく相手の内面がどうなのか見極めるように努力すること。
●顔で判断しないこと(今回にはあてはまらないけど)。
●恋愛を一番の趣味にしないこと!!!!
他人を自分の思う通りには動かせないからストレスたまっちゃうもん。
注意)あくまでも私自身が思ってることだから、皆にはあてはまるかはわかりません。
キャラ的問題もあるだろうし。
秋口に仕事で福岡出張。
うちの会社ではなかなか九州地方に出張する事がなく、わくわくして行ったものの案外仕事の拘束時間が長く
3泊4日ほとんど自由時間なし。せいぜい夜のご飯を楽しむぐらい。
最終日にせっかくなので同期と2人で屋台で飲んでいたら九州男児に声をかけられて息投合。
一人がサッカーの稲本似の30歳の会社員、もう一人はマーシー似の34歳。
もちろん私好みぃは稲ですよ。しかも前からずっと稲本ファンですから「これって運命?」と思っちゃったのね。
しかも九州弁ってものすごい心地よい響きなの。
屋台でほどほどに飲んだ後、カラオケに行こうと誘われる。もちろん良い感じに♪
その後、携帯アドレスの交換をしたのだけど
実はお互い付き合っている人が居てこそこそとメールをしていたわけで。
しかし、メールラリーも2週間を経て徐々に減ってきた。
こういう感じになると私は弱いのである。あっという間に「追いかける女」のできあがり!
ストーカーまではないけど、かなり重いメールを送ってしまうのです。
恨みます系ではなく、だいだいだいだいすき系。
と、まぁ結局は怖くなるので、メールも返信がなくなるわけです。
今回の福岡男子は、彼女はうつ病、そして私の元彼(当時の彼)も軽いうつを持っていました。
ひょんな共通点、この「追いかける女」は更に試練があると更に燃えて追いかけてしまいます。
「助けてあげたい・・・・」と勝手な解釈になってしまうんです。
とまぁ自爆で06年の年末は終わりを告げたのです。
もちろん、当時つきあってた彼とは別れました。
特に浮気がバレたわけではなく、自分が我慢していた事が鮮明にわかってしまったから。
これはまた別の会に。
花王の毛穴対策のコスメを購入。
こつこつと続けられるだろうか?
ここで踏ん張らないと30代でえらいこっちゃになってはこまりますからね。
朝晩洗顔後に化粧水、乳液、毛穴ケア・・・
乾燥も皺を増やすらしいのでそこらへんも念入りに~。
アメブロ開設したもののテンプレートがぁぁぁ
がんばりまっす