こんにちは、サニー・レンです。

 

岩手県盛岡市で占いカウンセリング、オリジナルセラピーセッションのご提供をしています。

 

 

 

 

 

2022年11月1日から12月中旬まで、

一切の業務をお休みいたします。

 

 

その間、ご予約・お問い合せへのご対応、

メールやLINEの返信など、

一切のご対応ができません。

 

 

 

ときどき、お客様から

 

「読んでいただくだけでいいので・・・」

 

と、メールをいただくことがあるのですが、

 

そういったメールも読むことができないと思われます。

 

 

 

業務再開のご報告は、

HPやこちらのブログにてお知らせいたします。
 

 

年間タロット占いは、12月下旬にUPする予定です。

 

 

研鑽を積みまして、パワーアップして業務再開したいと思っております。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

こんにちは、サニー・レンです。

 

岩手県盛岡市で占いカウンセリング、オリジナルセラピーセッションのご提供をしています。

 

 

 

 

今、天然石のお守りを作るために、

 

ハイアーセルフ、守護天使と相談しながら

 

試行錯誤しているのですが、

 

そんな中、天然石の夢を見ました。

 

 

 

美しい石たちが、すだれのように、カーテンのように、

 

空から垂れ下がって、オーロラのように揺れてる夢でした。

 

 

天から垂れている天然石のカーテンが、

 

太陽の光にキラキラ光って、

 

それはそれは綺麗で、

 

私は、数人の人達と一緒に、

 

そのさまを言葉もなく、うっとりと見入っていました。

 

 

心と体のすみずみまでが、癒されていくようでした。

 

 

 

おもしろいなと思ったのは、

 

それを見つめているメンバーは、

 

私の数十年来のソウルメイトと言える人たちだけでなく、

 

過去にうまく共存することができなかった人たちも混じっていたこと。

 

 

 

お守りをつくるにあたって、

 

ハイアーセルフや守護天使に相談しながら組み立てているのは、

 

自我の願いを叶えるためのお守りではなく、

 

ハイアーセルフとしての自分の願いを叶えたり、

 

真我としての自分を護るようなものを作りたいからです。

 

 

 

いつも真我の自分でいられるように。

 

ハイアーセルフのビジョンでものごとを見られるように。

 

人と比較したいという誘惑に負けないように。

 

「何をもっているか」「何ができるか」で人の価値をはかる誘惑に負けないように。

 

自我の自分だけを見て、自分を嫌いになることがないように。

 

罪悪感を手放せるように。

 

本当の自分を思い出して、愛せるように。

 

そのよすがとしてのお守りを作りたいのです。

 

 

 

昨日の夢は、

 

精霊の視点から見たら、分離はないということ、

 

仲良しな相手だけがソウルメイトではなく、

 

全ての人が広義の意味でのソウルメイトであること、

 

学び合うきょうだいであること、

 

癒すとは、相互作用であることなどを

 

あらためて思い出させてくれたのだろうと思います。

 

 

自分だけが幸せになるためのお守りではなく、

 

愛を忘れないためのお守りをつくるならば、

 

きっと癒されるものになるよ、

 

という守護天使からのメッセージだったのかなと思っています。

 

こんにちは、サニー・レンです。

 

岩手県盛岡市で占いカウンセリング、オリジナルセラピーセッションのご提供をしています。

 

 

 

 

先日お越しになったお客様が、

 

「性格(考え方や振る舞い方)が180度変ることってあるんですね。」

 

とおっしゃっていました。

 

「セラピーセッションを受け始めたころ、サニーさんが言っていた通りでした」

 

と。

 

 

 

このようにおっしゃるお客様は、他にもいらっしゃいます。

 

具体的にどう変化したかというと、

 

例えば、

 

☆人目を気にしてばかりの自分 

  ↓

 自分らしさを大事にできる自分

 

 

☆意見が言えずに流されて損をする自分

 ↓

 意見が言える自分

 

 

☆好きなことがわからない自分

 ↓ 

 好きなことを楽しめる自分

 

 

☆いつも不安でネガティブ思考の自分 

 ↓

 大きなハッピーは起ってなくても、なんとなくふわっと幸せを感じられる自分

 

 

☆完璧主義の自分

 ↓

 ありのままでいいと思える自分

 

 

☆チャレンジを恐れる自分

 ↓

 結果はどうあれ、チャレンジできる自分

 

 

☆依存的な自分

 ↓

 自立できる自分

 

 

☆「甘える」、「頼る」が苦手な自分

 ↓

 気負わず助けや協力を求められる自分

 

 

☆なぜか親から離れることができない自分

 ↓

 ひとり暮らしができるようになった自分

 

 

☆他者を優先し、自分をないがしろにしている自分

 ↓

 自分を大事にしようと思える自分

 

 

☆他者への不信感でいっぱいの自分

 ↓

 信じられる人もいる、と思える自分

 

 

という感じです。

 

 

 

心理セラピーによって、内面が変るので、行動も変ってきます。

 

「思い切って資格にチャレンジしてみました!」とか、

 

「副業を始めました!」とか、

 

「プチ起業しました!」とか、

 

「ひとり暮らしを始めました!親から離れて、自由を感じています。」とか、

 

「自分をないがしろにする人とは離れることにしました」とか、

 

「イヤイヤやっていたことをやめて、好きなことを楽しんでいます」とか、

 

「人に喜びや愛を与える活動を始めました!」

 

そんなことをおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

 

 

私たちは、幼少期から親やまわりの大人の価値観を取入れて生きてきます。

 

その過程で、「自分は無価値である」という感覚や、

 

自己肯定感の低さ、

 

世界や人への不安感、

 

「人の顔色を読んで、人に気を遣わなくては」、

 

「何かができる自分には価値があるが、そうじゃない自分には価値がない」

 

「人の期待どおりの自分じゃなきゃいけない」

 

などなど、たくさんの思い込みを持ってしまいます。

 

 

物心ついたときには、本来の自分なんてすでに無くなってしまっている、

 

という人もいます。

 

 

心理セラピーでは、

 

「こどもの頃はその家庭で生き抜くために必要だと思っていたけれど、

 

大人になった今となっては最適とはいえない思い込み」

 

を見つけ出して、さまざまなワークによって解消していきます。

 

それによって、本来の自分が芽吹いてくるのです。

 

 

 

 

 

人によっては、まったく知らなかった自分に出会うこともあります。

 

 

「本当はこんな自分がいるんだけど、なんか、出せない・・・」

 

と思っていた「本当の自分」を表現できるようになる人もいます。

 

 

共通しているご感想は、

 

「今は、昔より、ずっと楽です」

 

ということ。

 

 

「我慢する」、「気を遣う」、「自分らしさをおし殺す」

 

「自分が嫌い」「人が怖い」の180度反対は

 

「らくちん」なのですね。

 

 

 

おもしろいことに、

 

自分をないがしろにすることをやめると、

 

まわりの人も自分を大事にしてくれるようになります。

 

これは、自分の言動やプレゼンスが変ったためなのですが、

 

「あれ、この人、こんなに優しくしてくれる人だっけ?」

 

「なんか、周りの扱いが変った??」

 

「男性が丁寧に扱ってくれるようになった!」

 

と、あたかも、

 

パラレルワールドに移行したかのような、不思議な感覚になる人も多いです。

 

 

 

 

うちのお客様は、みなさん、とっても優しいので、

 

「おかげさまで」とおっしゃってくださるのですが、

 

お客様が、根気強く自分と向き合って、

 

カウンセリングや心理セラピーをやってきたからこそ。

 

 

ちなみに、セラピーセッションを重ねて、

 

自己肯定感があがったり、自分を褒めることに慣れてきたお客様は、

 

「おかげさまで」とおっしゃったあとで、

 

「いやでも!ここを見つけた私、自分と向き合ったきた私がえらいかも!」

 

と笑っておっしゃいます。

 

うんうん、本当にその通り、と思います。

 

 

根気よくここまで歩んできたお客様に、心からの尊敬を送ります!

 

こんにちは、サニー・レンです。

 

岩手県盛岡市で占いカウンセリング、オリジナルセラピーセッションを提供をしています。

 

 

 

 

「夫の飲酒問題で悩んでいて・・・」

 

というお声を聞くことが増えています。

 

 

それがメインのご相談のこともあれば、

 

他のお悩みでお越しになった方が、

 

お話されるうちに

 

「実は・・・」

 

と打ち明けてくださることもあります。

 

 

「ひとりでよく頑張ってこられましたね」

 

と、頭が下がる思いになります。

 

 

配偶者が飲酒問題を抱えて悩んでいる方は、

 

これまで自分で試行錯誤して、

 

いろんな方法で事態を改善しようとしてきています。

 

 

「飲み過ぎだよ」と、さとしてみたり、

 

お酒を隠してみたり、

 

他の人に知られないように、お酒の失敗の後始末をしたり・・・

 

 

でも、どれもうまくいかなくて・・・

 

 

 

こちらの気持ちなんて少しもわかってもらえず、

 

あげく、

 

「お前のせいだ」と言われたりして。

 

 

にっちもさっちもいかなくて、八方ふさがりになっている・・・

 

 

つらいよね、と思います。

 

そんなお話をうかがうと、

 

ご苦労を思って胸が痛みます。

 

 

 

アルコール依存症は、「否認の病」と言われていて、

 

本人は「いつだってやめられる」

 

と思っていて、問題を軽くみているのですね。

 

 

そして、アルコールという報酬を取り上げられないように

 

「自分が飲まずにいられないのは○○のせいだ」

 

ってことにしちゃうということがよく起きます。

 

 

脳は「もっと報酬がほしい!」ってなってしまっていて、

 

健康な時の脳の機能とは、違う感じになってしまっています。

 

 

そして、

 

アルコール依存症から脱するには、

 

断酒が必要で、そのためには、

 

断酒会などの会とつながって、

 

地道に回復の道を歩んでいく必要があります。

 

 

 

また、まわりの人達(妻や親、祖父母など)も、

 

イネイブラー(飲酒という行為を支える人。共依存の状態)から

 

脱却する必要があります。

 

 

 

 

アルコール問題はね、

 

正しい知識を身につけるのがとっても大事です。

 

本人が問題意識を持って、知識を身につけてくれればいいのですが、

 

そこは、「否認の病」ですので、

 

まずは配偶者が・・・という流れになります。

 

 

いまもし、あなたが、

 

「なんとかしたいけど、どうしていいかわからない」

 

と思っていらっしゃるなら、、

 

知識を身につけて、

 

「どうやって治療や断酒会などにつなげるか」

 

「当事者に対して、どういう言動を取ればいいか」

 

を知っている状態になることは、

 

安心材料と助けになるのではないかと思います。

 

 

 

人によっては、これからの長い道のりを思って、つらくなるかもしれません。

 

でも、知識を付けることで、

 

「アルコール依存症は回復可能なのだ」

 

ということもわかってくるかと思います。

 

 

 

配偶者がアルコール問題を抱えているということは、

 

相談するのはとても勇気がいると思います。

 

ですが、ひとりで抱えたら、とてつもなくしんどいし、

 

どうしていいか、ヒントをくれる人もいません。

 

ぜひ、勇気を出して、

 

「精神保健福祉センター」などで相談してほしいと思います。

 

 

 

私はこれまで、アルコール依存症について何冊か本を読んだり、

 

大学の講義を受けたりしてきました。

 

その中で、

 

「これはよい!」と感じた本がありますので、ご紹介します。

 

 

 

まずは、こちら。

 

 

こちらの本は全編マンガで読みやすく、大事な点が網羅してあると感じました。

 

 

そして、もう一冊。

 

 

こちらは、当事者を治療につなげるために、

 

つまり、当事者が問題意識を持って、

 

「お酒をやめなきゃ」と思えるように、

 

周囲はどんな「かかわりかた」をしていけばいいか、

 

というのが、ステップを踏んで書いてあります。

 

実際の声かけ、言葉使いのコツなんかも書いてあります。

 

 

相談者さんの中には

 

ご自分を責めているかたもいらっしゃいます。

 

当事者から責められるから、という場合もあれば、

 

誰かに責められている場合もあります。

 

例えば、夫の両親に「嫁の管理の問題だ」と言われるとか。

 

 

あるいは、依存症には共依存の問題がひそんでいるという知識をお持ちで、

 

「自分が悪かったんだ。自分が変らなきゃ」と自分を責めている方もいます。

 

 

ご紹介した本は、どちらも、周囲の人を責めるようなことは書かれていません。

 

むしろ、本が共感してくれて、

 

ねぎらってくれているような気持ちになるかと思います。

 

依存症の知識や、どうしたらいいのかを知らせてくれて、

 

かつ、励ましてくれるような内容です。

 

 

自分を責める必要はない。

 

依存症の知識なんて、誰もが当たり前にもっているものじゃないし。

 

嵐のような日常の中で翻弄され、

 

知識を得る余裕だってなかったはず。

 

 

共依存だって、そうならざるを得なかった環境とか、

 

いろんなことが重なっているはずです。

 

これらの本は、そういったことを、ちゃんとわかってくれている本です。

 

 

依存症の問題は、孤立を生み出すことがよくあります。

 

孤立して、自分たちだけでかかえて、苦しいだろうと思います。

 

どうか、孤立せず、県や市の相談窓口など、

 

専門家とつながってほしいと思います。

 

 

というわけで、

 

今日は、ひとりでお悩みの方に、

 

しかるべき本の情報が届けばいいなと思って、

 

オススメの本を紹介しました。

 

 

 

こんにちは、サニー・レンです。

 

岩手県盛岡市で占いカウンセリング、オリジナルセラピーセッションのご提供をしています。

 

 

 

 

2022年のこの先のスケジュールについてお知らせです。

 

2022年11上上旬から12月中旬まで、

一切の業務をお休みする予定です。

 

 

具体的には、おそらく、

 

11月10日前後から、12月19日くらいまでお休みすると思います。

 

 

が、早ければ11月はまるっとお休みし、

 

12月ももう少し長くお休みするかもしれません。

 

 

その間、ご予約・お問い合せへのご対応、メールやLINEの返信など、

 

一切のご対応ができません。

 

 

お休みの時期についてのお知らせや、業務再開のお知らせは、

 

HPやこちらのブログにてお知らせいたします。
 

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。