前回書いてからちょっと日にちが空いちゃったなw
サニーは最近、この現状から脱しようと人生設計を考えなおしたりしてます。
5年後、10年後、どうしてたいか。
いろんな偶然や、きっかけ。
そのおかげで、目を逸らしていた現状にやっと向き合えてる気がします。
回り道したおかげで出会えた人たち。
脱線してしまっても仲良くしてくれた友達。
「夢」ではなく「憧れ」ばかりみてボロボロになったけど、
今ではレールから外れちゃってよっかったとほんとに思う。
いろんなタイプの友達ができて、
いろんな考え持った人たちに出会って、
改めてほんとに好きなことが見えてきた。
生きることに不器用で頭でっかちなガキのわたしにはこの時間が必要だったのだ。
周りと比べてばかりいて、「普通」じゃないことがすごく嫌だった。
でも、今は「普通」じゃないことは怖くなくなってきた。
みんな違う生き物だから違って当たり前なんだよね。
このタイトルにしたのはこの「詩」が好きだから。
小学校の時に教科書で見てから忘れなかったんです。
金子みすゞさんの詩
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「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが
とべる小鳥はわたしのように
地面をはやくは走れない
わたしがからだをゆすっても
きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんの歌は知らないよ
すずと小鳥とそれからわたし
みんなちがってみんないい
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小学生の時から忘れられなかったこの詩が今のわたしにすごく沁みます。
この詩の意味が「大人」になった今になってようやく理解できたのかも。
寝れなかったのでながい独り言言ってみました。おわり。









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