こんばんは。

乳がんサバイバーのための専門ケアサロン primary nurse. being の村山陽子ですニコニコ

昼間はまだ暑いですが・・・ 夜は秋の気配を感じる風が。

着実に季節は巡っているのを感じますイチョウ

さっそく、大好きな栗むし羊羹を買って秋を味わいましたラブ  

 

さて

9/20土曜日に、緩和医療学会東海支部大会があり、岐阜に行ってきました。

初めて降りた岐阜駅。

キンキラ金の織田信長公がお出迎えしてくれましたびっくり

 

今回の学会では

とても素敵な先生のお話しを聞くことができて、ものすごく感動しました飛び出すハート

緩和の原点に立ち戻ることができた今回のお話は、私が緩和ケアを志したあの時の気持ちを思い起こさせてくれて

やっぱり私は緩和なんだよなぁ

って、しみじみと頷いてしまったのでした照れ

 

緩和の基本は、目の前にいるその人のつらさに焦点を当てること。

病気とか、症状とか、医療はそれだけに目を向けがちだけど、その人のつらさは病気だけじゃない、症状だけじゃない。

その病気によってどんなつらさを抱えているか

その人も気づいていない潜在的なつらさにも目を向けて、共に考えていく。

だから緩和は病気になったその時から、

いや 、病気かもしれないと不安を抱えたその時から必要な大切なケアなのです!!

 

今治療はどんどん進歩して、どんどん先に行ってしまうけれど

緩和ケアはいつでも、どこでも変わらない、誰にでも平等に必要なケアであることを改めて学ぶことができました!!

 

ですからみなさん

病院に行ったら、「緩和ケアを」と主治医に言ってくださいねおねがい

そしてわたしは

primary nurse. being で、あなたのつらさに寄り添ったケアであなたを支え続けます飛び出すハート

 

10月6日のオープンに向け、頑張って準備していますグー

苦手なインスタもだいぶ上手になってきたみたい。。。

作り溜めた投稿を、一気にアップしていかなきゃダッシュ

ドキドキですキョロキョロ

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございますピンクハート

季節の変わり目、みなさまご自愛くださいませ。

 

乳がんサバイバーケア専門サロン primary nurse. being   村山陽子飛び出すハート