『小さな店で』

小さな店の中に君が入って来る
にこにこ僕が君をながめていたら
眉の上にしわよせながら狭い店をみわたしている
僕はここだよ立ち上がると ほら思わず
君はほほえんでる

小さな赤いバラが胸に何げなく
ミディの白い服がとても素敵だよ
そんな君のきままな うそを僕はいつも
信じてしまう
僕はうそだよといいたいけど ほら思わず
君のほほえみにまける

いたずら君のこころ ふとうそをつく
けれども僕はそれでとても悲しがる
そんな君は好きじゃないんだ君の瞳を
ぬすみ見ていた
僕はいやだよと思っていても ほら思わず
君とさよならしてた

口笛ルンルン
中古車、極上のサニーB110GLセダン

1972年昭和47年式。

内装もキレイですよ爆笑


座席は、ダットサンバケットシートレプリカ・ナルディステアリング他。
エンジンは、A12~A15載せ換えウインク

ウェバー45∅・タコ足・アルミラヂエーター・オイルクーラー他。
バッテリーは、トランクに移動。ウインク

サニーの草ヒロ発見!!ポーン


サニーGXじゃんチュー
欲しいなぁイエローハーツ部品取りに...チュー
『僕のエピローグ』

白い雲がポッカリ
心の中に浮かんでる
『しらけるんだ』が口癖の
煙ふかして夢をみる
あの娘が消えちまったよ
あの娘が消えちまったよ
幸せになれよと言われたのは
僕の方だったよ


風の中で振り向く
あの娘の笑顔がありそうで
『やっちまえよ』と言いながら
喧嘩けしかけ知らんふり
あの娘は死んじまったよ
あの娘は死んじまったよ
弱虫は嫌いと言ってくれよ
負け犬のこの僕に


いろんなやつに誘われて
帰らない日も多かった
淋しいんだとつぶやいて
『今夜死ぬよ』と赤電話
あの娘は行っちまったよ
あの娘は行っちまったよ
生きるなんて辛いと笑っておくれ
あの頃のようにさ

口笛ルンルン