自分の気持ちがいっぱいいっぱいになる。
どうでもいいようなことで。
“どうしよう”とか
“わかんない”とか
“なにかしなきゃ”とか
そういう焦りだったり、
言葉に埋め尽くされていく。
そんな心はすぐに容量オーバーするから
なんでもないことだったり
ちょっとし言葉で涙したり
落ち込んだりする。
それがまた心を埋め尽くしていく。
そんな悪循環。
そんな中だと、
何を考えても“つもり”になってしまう。
何もまとまらないし
何も整理がつかない。
そんな中、一気に全てが崩れ去る。
ほんの少しの自分の心さえも
持ちきれなくなって。
そのとき、自分の未熟さとか
色んな失ったものに気付く。
そして、助けてくれた色んな人の手を
急に掴みたくなる。
全てが崩れ去った後は
なぜかスッキリしていて、
ひとつひとつ、
考えようって気になる。
そうしたら、まとまりができて
世界が開けた。
今思えば、あの頃は
本当にいっぱいいっぱいだった。
何も抱えれないくらいに。
自分の心を持っているだけで
精一杯だった。
なんでそうなったのか。
目まぐるしく過ぎていく環境と
人と勝手に比べて
出来てない自分に焦ってたから。
追い付けなくて、
置いて行かれてる気分になったから。
今も出来てないけど、
今は考えることに全身全霊を注いでいる。
それだけで、
私はいっぱいいっぱいだから
焦る余裕がない。
それでいいんだ。
寝る間もご飯を食べる時間も
犠牲にするくらいじゃないと、
またダメになりそうでこわい。
