逢魔が時。昼と夜が交錯する、そのわずかな時間。魔物が現れるという。すれ違う人は... 逢魔が時。 昼と夜が交錯する、そのわずかな時間。 魔物が現れるという。 すれ違う人は、本当に人か、魔物か。 人は問う。 「誰そ彼(あなたはだれ)?」 例えあなたが得体の知れないものであったとしても。 そして私がどこへゆくのかわからなくても。 このほんのわずかな時間にすれ違えたことに、感謝をしたい。 あなたと過ごしたもう戻らない日々。 逢魔が時。 昼と夜が溶け合う、幻のような時間。 あなたの色なのか私の色なのかわならないくらいに、滲んで、滲んで。 #逢魔が時 #誰そ彼 #黄昏時 Yuki Takahashiさん(@marimeiko24)がシェアした投稿 - 2017 Apr 9 4:03am PDT