土曜日の結果。今回と同距離だったNZTは35・9‐24・0‐34・6=1・34・5という『テンゆっくり中盤速めの上がり勝負』になり、前半のゆったりペースの恩恵を受けた先行馬に有利の流れになった。同じく3歳500万下で行われた7レースは34・7‐25・5‐34・5=1・34・7という『テン速め中盤ゆっくりの上がり勝負』になり、中盤で息の入った差し馬に有利な流れになった。レース質の違いはあれど、どちらのレースも速い上がりが求められる競馬になっている点に留意すべきだろう。そして、高速馬場ということ。明日は急速に馬場も回復するだろうから、間違いなく今日よりは速い時計になる筈。テンも中盤も流れれば33秒台の決着になるだろう。とすれば、やはり不安になるのは持ち時計の無い馬。そして、パワーに偏った馬。ホエールキャプチャ、どうなんでしょ?持ち時計は無いし上がりも抜けて速いワケではない。そして今回初の外枠発走(今までの最高外枠は9番)ロス無く堅実に走るのが身上のこの馬にとって、今回は条件が厳しく映ります。2ヶ月ぶりもありますし、嫌って妙味ある馬、という事で…


ホエールキャプチャを消す事にします。1人気ですが、パワー型血統も気になりますし。


前回の考察の通り、本命はハブルバブルです。新馬戦で見せた格の違う上がりの脚と、フラワーCでの二回の不利でも屈しなかった精神力は素晴らしく、例えローテが厳しくとも、今こそ狙うべきと判断しました。フラワーCの1600M通過が1・34・2なので、充分今回の適性に合致します。また、ココ2走共に速い流れを経験していますから、多少位置を取りに行ってもそれは難しくない筈。好枠にも恵まれました。一方でフラワーCの覇者トレンドハンターはダートからの臨戦がハマった印象のあるペースと位置取りでの勝利ですから、今回再びハマるのは難しいと判断しています。私は無印です。

二番手にスピードリッパーを挙げたいと思います。2走前での激流を先行しての価値ある2着を評価します。時計も速かったですし。札幌の1800M勝ちがある様に底力はあると思っています。人気少ないですが、頑張って欲しいですね。

単穴としてダンスファンタジア。フェアリーSの圧勝を見てると、今回最も有力な気がしないでもないですが、2ヵ月ぶりという事と阪神ジュベナイルの惨敗から、コース適性に太鼓判は押せませんでした。安定してないだけに、この評価が妥当ではないでしょうか。

紐としてマルセリーナ。完全な異端路線馬で、平坦巧者で終わる可能性も否定出来ませんが、レース内容は優秀。休み空けもあって、ここまで下げました。

大穴としてフォーエバーマークを。ペースメーカーとしてしか見ていない方、多いのではないでしょうか?確かにマイルでの勝ち星はありません。ですが、芝3勝馬はこの馬含め4頭しかいません。前走の明らかな前傾ラップの負荷からの解放が今回ありそうで、少しでも息の入る流れになれば…面白い存在だと思っています。


◎6ハブルバブル
○10スピードリッパー
▲4ダンスファンタジア
△8マルセリーナ
穴1フォーエバーマーク


◎の単勝
◎流しの馬連ワイド
◎流しの三連単マルチ

これで勝負します(^-^)気が付いたらファルブラヴとディープの子だけだった。。
土曜日に狙ったプロヴィナージュはパドックも悪くなく、5人気と舐められていたので期待してレースを見ていました。予想通り藤田が逃げて、それに内田が続く流れとなり、見た目では前が速くなりそうな中プロビナージュは好位を追走という悪くない展開。直線向いて狭い中どこを通ってくるかと楽しみに見ていたのですが、先行して抜け出したカレンチャンの脚色の方が目立っていて、プロビナージュは垂れてくる馬を捌くだけ、といった感じで4着。人気よりは走っていますが、実績を考えたらもっと走っていい馬。うーん。残念でした。勝ったカレンチャンはインタビューで池添が1200Mの方が合う、みたいなコメント残してましたからこれからは王道のスプリント路線に進むのでしょうね(^-^)早くもサマースプリント王の候補に名乗り出たかな?といった感じです。

さて。明日は桜花賞ですね。レーヴディソールの回避で一転、混戦の様相となっています。アローキャリーの桜花賞を取った私としては、穴馬券を期待してしまいますがそれを演出してくれた池添は今回1人気馬に騎乗です(笑)頭からは買いたくないですねぇ。ある程度は決めていますが、今回のメンバーで力よりも評価の低いハブルバブルに期待しています。フラワーCが阪神になって吉と出そうな気がします!
阪神牝馬Sのメンバーを眺めてみると、『本当にこれでG2かよ』って気になる程の低レベルメンバー構成。こういう時は実績のある馬が来る事が多い。

前走中山牝馬Sで3人気だったプロヴィナージュを狙う。連闘というキツいローテも、このメンバーなら、という思惑があるからだろう。オトコ馬に混じってレベルの高い競馬をしていた実績が活きる筈。斤量も1キロ軽くなるし、久々の1400Mも前走でテン45・8の激流を好位でこなしているから、慌てる事はないだろう。道悪の鬼フレンチデピュティも好感。

相手には格上げとなるが、得意距離に展開利も加わるだろうと見て、乗れてるジョッキー藤田のクロワラモーに期待したい。同型不在で好枠に恵まれたので、すんなり先手取れそう。人気のスプリングサンダーに2走前先着しているのに、この人気は盲点だろう。積極的に狙ってみたい。


◎3プロヴィナージュ
○7クロワラモー

馬単◎⇔○
ワイド◎‐○
複勝◎&○
で勝負したいと思います。


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