木曜になってしまいましたが、先週の回顧をしたいと思います。




先週予想したレースは、『夏木立賞』と『京王杯スプリンングC』の2レース。共に内枠の馬を指名しました。




まずは夏木立賞。




37・0-49・8-34・6=2・01・0




テンから中盤がゆったり流れました。11頭という少頭数がほぼ一団となって進みました。本命のヴィジャイは後方の内を選択していましたので『出せるかなぁ』とヤキモキしていましたが、残り400M辺りで進路が出来てからはもの凄い勢いで差してきました。上がり最速での差し切り勝ち。4人気単勝620円。ありがとうございます!!!相手に挙げた7人気のシャイニンロミオは最後方から上がり2位で突っ込んできましたが4着。共に人気以上で走ってくれたので自分としては納得の出来る結果だったと思います。






そして京王杯スプリングC。






35.0-11・4-33・8=1・20・2






最初の入りがそこまで早くならなかったので、基本的には前有利の展開でした。本命は6人気5着のクレバートウショウ。マイラーズCでの評価はやはり正しかった様ですね。内でしっかりと追えずにコンマ2秒差の負けですから、まともなら・・・と思うと残念な結果ですが、まぁ仕方ありません。次に返してもらいましょう。相手に選んだ9人気フィフスペトルは6着でした。






先週はヴィジャイのおかげで大幅プラスで終えることが出来ました!!今週も頑張って考察しますー

今日もいい天気ですね。絶好の馬場で競馬が行われそうです。本日の私のメインは3才限定500万下のレース、夏木立賞です。週中での考察の通り、『初、東京組』からはヴィジャイを狙いたい!という事でしたが、その他の馬に魅力的な馬はいるのでしょうか?再び考察と予想に入りたいと思います。







能力的に落ちるのが、スリーケインズとキャニオンシンザン。リズムも悪いですから、ココで好走は難しいのではないでしょうか?オマワリサンは前走で東京勝ちしましたが、フォームは小回り向きです。2000Mでは足りないと思います。ロンズデーライトは追って伸びて来ないですし、東京は苦手な感じがします。コスモロビンは6か月ぶりとなりますが、プレイを破った事から穴人気しそうな感じがありますが、馬場に恵まれての勝利だったと思うのですよね。ロブロイ×ジェイドロバリーですから小回り向きだと考えています。人気の一角、インプレザリオは2000M2戦2連対ですから距離の不安はないのでしょうが、決め手が無い馬なんですよね。ダラダラと4着5着辺りには来そうですが中心には押せないです。







シャイニンロミオは面白い1頭だと思います。まず、この馬はフォームが東京向きですね。前走の惨敗は不可解ですが、2走ボケと納得する事が出来れば人気面での恩恵は充分にありますし、陣営は2走前の様に逃げる事を匂わせています。Bコース替わりで基本的には前に行く馬にアドバンテージが生まれますし、2番枠ならばスッと出たなりの競馬になるでしょう。面白いと思います。







この馬とヴィジャイはいい枠を引けたので、そのまま馬券を買いたいと思います。







◎1ヴィジャイ


○2シャインロミオ







馬連&ワイド


それぞれの単勝









11レースの京王杯スプリングCですが、マイラーズCでの激走も実力と判断して、2クレバートウショウの単複を買いたいと思います。絶好枠ですし、短縮の臨戦のシルポートより競馬しやすいでしょう。斤量も有利になりますし。あと、隣のフィフスペトルも叩いた効果ありそうで怖いんですよね。軽く1-2の馬券でも買って楽しみたいと思います。







あーどっちも内枠しか買ってないや(笑)


土曜日の東京開催の3才500万下レース、夏木立賞の登録馬が確定しました。リズムの悪い馬が多く、混戦模様の様相ですが、ビシっと当てたいですね。登録馬は11頭。ハイペースで逃げたい馬もいないのでゆったりした流れになりそうな感じがします。



まずはおなじみ(?)のフォームから東京コース初めての馬の適性を定めたいと思います。



今回、東京コースが初めての馬は4頭。



ヴィジャイ


ゴールドブライアン


サトノシュレン


ニシノジャブラニ



この中で最も買いたくないのがニシノジャブラニです。首の使い方がキレイではなく、フォームが東京向きとは言えません。小回りの道悪などで先行力を活かしての粘りこみ狙いになりそうです。次いで人気になりそうですがゴールドブライアン。前走で上がり最速で突っ込んできましたが、フォームを見る限り、東京がベストではない気がします。私は軽視したいですね。サトノシュレンは毎度スタートが遅いのが減点ですが、二の足がある先行馬で、派手さはありませんがまぁ、キレイな部類のフォームではあります。ウィリアムズで人気になる可能性ありますが、そうでなければヒモ候補として狙ってみても面白い1頭だと思います。



この4頭では断然ヴィジャイでしょうね。京都での未勝利勝ちの競馬は、500万にいる様な馬の走りではありませんでした。頭が高く目立つのですが、フワっとして力強く、直線の長いコース向きのフォームですね。東京は間違いなく走るでしょう。掛かって逃げる羽目になった前走が隠れ蓑となって、人気が他に分散される様であれば進んで買いたい1頭です。その他の馬の考察は枠が確定してから行いますが、今の所の本命候補はヴィジャイですね。