あなたは頭脳派ですか、肉体派ですか?
リハビリで結果を出すことは、スポーツが上達していくことに似ています。
最初は頭で理由を考えてリハビリを組み立て練習しますが、最後の決め手は肌感覚です。
今の自分はどこまで感じられるのか。
同じ患者さんが目の前にいても、大ざっぱに捉えたら大ざっぱに、細かく捉えたらそれ相応に細かく見えます。
例えると、同じ大きさの写真を100マスで表現するか、10000マスで表現するかでは画像の鮮明度、表現力が変わります。
人間の感覚は、それに当たるものかと。
つまり、、
感覚をひたすら磨くこと。
分析・思考・次なる行動につなげること。
それが、物事の上達には欠かせない要素。
やり方や今までの常識に固執せず、
あるままに感じる。
まだ感じれないものがあることを認識する。
もっと良い形があるはずだ、と思い込む笑。
シンプルは最強と知る。
そんなことを考えながら生きてます。
世界一の幸せ者は、世界一小さな変化に気づける人なんだろうな
