値段の高いもの、安いもの。
同じ役割でもピンキリ。
値段の高いもの。
それは業者のボロ儲けや詐欺で無い限り、品質や手間暇、希少性などそのものの価値に相当する。
値段の安いもの。
商品の作り手や企業努力でない限り、安くて良いものは少ない。
スーパーで売っている加工デンプンまみれのカニ玉丼、ハンバーグ弁当。
10年〜20年ほどの長い年月の研究と開発費用を削減できるジェネリック医薬品。
マーガリン、添加物で埋め合わされたお菓子。
どれも、今すぐ起こってくる問題はないが、長い時間をかけて身体に影響を与えるものが多いのに驚く。
買う時点では、安さの裏のリスクまで把握してないから、色んな価格帯のものを試してみて、それまでの経験を加味してピッタリ来るのを見つけていきたい。
安物買いの銭失い。
怖い言葉だ