左脚けいれん中!! -19ページ目

左脚けいれん中!!

ポタリングからセンチュリーライドまでの
      自転車日記など

5月日(金)

大船渡。

昨日は飲み過ぎたようだ。

朝、天気は快晴。

 

走り終わった後の入浴を考慮し、出発地点は「黒崎温泉」に決定。

 

黒崎温泉近くの駐車場へ車を置き、自転車を準備。

3人準備ができたところで、出発。

まずは広田半島を時計回りに

道路が新しいところで迷いながら民宿「志田」さんを通過。

広田漁港から広田小学校へ向かう。

矢の浦を通り広田半島の付け根へ出た。

かさ上げになった道路から通称アップルロードを上り、一路「一本松」へ向かう。

陸前高田は未だかさ上げ工事が続いている。

海岸道路沿いのアパートも道の駅タピックも残っている。

道の駅向かいのガソリンスタンドもまだ残っている。

が、周囲はかさ上げになっているため、取り付けの坂道ができていた。

「一本松」入口に到着。

自転車を停め、歩く。

以前来た時とまた通路が違う。

一本松の前まで来ると、堤防が近くに見える。

デカい!という印象。

上ってみたいが、まだ工事中。

 

時刻は12時前

昼食のため「アバッセ」へ向かう。

「アバッセ」の南側?に並ぶ飲食のお店

お昼とあって込み合っている。

中華さんへ入店。

 

昼食の後は、箱根山へ

少々上る。

 

箱根山テラスさんでコーヒーでも飲みたかったが、時間がないのでスルー

末崎町方面へ下り、また広田半島方向へ

途中、大野湾にある堤防?に上ってみる。

前に来た時は、地震でガタガタになった海水浴場だったと思う。

きれいに修復されている海岸線。

 

そしてゴール。

汗を流すべく「黒崎温泉」へ入浴

お年寄りが実に多い

そして風呂上がりのソフトクリーム

後は帰るだけ。

こうして今年の勝手に復興支援は終わった。

陸高にもっと宿泊施設があるといいのだが。

 

大船渡は道路工事が多く、堤防やかさ上げ工事は終わったように感じる。

また、陸前高田は旧市内の3分の1位のかさ上げが終り内陸側に宅地造成地もあった。

売約済みはほとんどないが・・・。

かさ上げの道路を走っても海は見えずさみしい気がする。

陸前高田に町ができていくのを見ていきたい。

5月10日(木)

今年も行きます大船渡へ。

2013に初めて行って今年で6回目。

「勝手に復興支援ライド2018」の始まり。

 

今年はメンバー3人が出走。

「たか3」さん「ゴータマ」さん、そして私。

天気は降ったり止んだりの微妙な感じ。

日本海側から太平洋側へ

12時過ぎ、大船渡到着。

が、アメダスで気象をチェックし続ける「たか3」さんから

「雨で走れないな!」との言葉。

仕方なく昼食のため車で市場へ

昨年もお邪魔した「レストラン海」さん

昨年は売り切れで食べれなかった日替わり海鮮丼を注文。

ご飯、味噌汁はおかわり自由。

まいう~です!

食後は、陸前高田「アバッセ」へ

お土産を購入

そして移動

たがだ屋さんへ(一本松近く)

いつものマスカットサイダー購入

一本松へは明日来ることにして、大船渡へ戻る。

チャックインまで時間があったので、「キャッセン大船渡」へ

昨年もみているが、飲食店がすべて埋まった感じ。

ホテルに戻り、夜の準備。

今日は焼肉に決定。

焼肉「かもめ」さん

リーズナブルで美味しいお肉が食べれた。

明日はいい天気の予報

まだまだ飲めるぞ!

13日(金)

今年最初の乗り出し!

昨年末、オーバーホールしてから今日まで外で乗っていない。

天気や仕事で乗れずにいた。

自転車は万全のはずだったのだが・・・・・。

 

今日は最初ということもあって軽く40km走れればいいかなと。

いつもの「ハタハタ館」から「アオーネ白神」までの予定。

車に自転車を積載し、空気圧は出走前に入れようとポンプを積み、

ドリンクも出走前に入れようとボトルを持ち、自宅を出る。

ハタハタ館に到着し、準備開始。

タイヤに空気路入れ、ボトルを・・・・・・。

 

ボトルホルダーが付いていない!

まぁいいや。自販機も途中にあるし。

サイコンを設定しスマホに連動させようと・・・・・。

 

電池がない。サイコンからスマホに飛ばすタイプなので・・・・。

最初だからそんなに気にしないで走ろう。

 

テールライトはかろうじて持っていたが、前照灯やベルがない。

オーバーホールして安心してしまった結果、

外したものを付けるのを全て忘れていました。

とりあえず出発。

天気は良いが、風が向かい風。

県境到着。

風が冷たく、体が冷えるので、すぐに出発。

途中、大間越駅前でペットボトル購入しバックポケットへ

十二湖駅でも休憩。

ここまで1時間5分。

予定を変更し、先へ足を延ばす。

艫作崎手前の上りを少し攻めぎみで走り、「ウェスパ椿山」到着。

ここまで30km位だったはず。

折り返し、アオーネを目指す。

アオーネまでは追い風もあり、すぐに到着。

手前の坂はキツったが。

ここで昼食。

ランチを頂く。

 

後は帰るだけ。

路上の穴ぼこが気になり、ふと思う。

パンクすると面倒だなぁ・・・・。

 

ツールボトル忘れた!

工具から携帯ポンプまでがない。

 

追い風に乗りつつも慎重に路面を選ぶ。

県境の坂もクリアし、無事「ハタハタ館」到着。

家に帰ったら付けるもの付けよう!

 

先日、パリ~ルーベ2018を見ていて思ったことがある。

ラスト148kmで落車し、命を落とした選手がいた。

マイケル・ホーラールツ選手

プロコンチネンタルチームの「ベランダスヴィレムス・クラレン」所属の23歳の選手。

国際映像では撮影バイクからの映像で仰向けに倒れて動かない彼の映像が映し出されていた。

撮影バイクはそのまま先へ、選手たちもレース中ということもあり皆通りすぎる。

観客もレースに夢中なのか、彼に駆け寄ろうとする人もなし。

ドクターカーを待つだけらしい。

 

結果、亡くなってしまった。

もし、バイクの撮影クルーが心臓マッサージしていたら・・・

もし、観客が駆け寄って心臓マッサージをしていたら・・・

もし、チームの同僚が・・・・

 

残念でなりません。