左脚けいれん中!! -16ページ目

左脚けいれん中!!

ポタリングからセンチュリーライドまでの
      自転車日記など

10月19日(金)

ジャパンカップ前々日の話。

朝、宇都宮へ向け自宅を出発。

日中はイベントがないため、今年は猪苗代湖に立ち寄る予定。

昨年は「いろは坂」を走った。

今年は「いなイチ」を予定。

 

昼過ぎ、猪苗代湖畔にある「猪苗代町サイクルセンター」到着。

天気予報は曇のち雨だったが、曇りのまま。

対岸の上空は黒い雲が見える。

急いで準備し、13時頃に出発。

反時計回りで行く。

サイクルセンターの前のサイクリングロードを数百メートル走ると「野口英雄記念館」裏に出て、サイクリングロードは終わっていた。

国道49号線へ出る。

若干交通量が多い国道を走る。

しばらくして、自販機発見でボトルを詰める。

「翁島港マリーナ」

レストランからいい匂いがする。

風が冷たく、すぐに出発。

遊覧船発着所。

大きなスワンが。

そして、会津レクレーション公園の入り口に着く。

たしか、ここからチョット行ったところに産業遺産があるはず。

近代化産業遺産「十六橋水門」

下調べはなんとなくで済ませて来た。

場所が定かではない。

磐梯河東IC方向に進む。

進めど進めど看板もない。

しばらく進むと、下りに入る。

長い下り・・・・。

おかしい!

止まって、携帯で確認すると、レクレーション公園入口の近く。

戻る。長い上りになる。

レクレーション公園入口の反対側に斜めに入る道路があった。

看板はない。

進むと、十六橋水門が見えて来た。

とりあえず到着。

水門に銅像。

もっと案内板があってもいいと思う。

予定外に時間を食ってしまった。

レクレーション公園入口から入り、小石が浜キャンプ場方向へ進む。

湖は見えない。

キャンプ場を過ぎると交差点に。

左折し南浜方向へ向かう。

下ると、湖が見えて来た。

ここから湖畔沿いに走る。

ほとんど車は走っていない。

中田浜を過ぎ、材木山を通る。

上りに入るが、結構斜度がきつい。

上った後は下り。

再度、湖畔に出る。

崎川浜。

誰もいない。

進んでいくと正面に山が。

金山!

ここは事前に道を調べてきている。

迷わず上りに入る。

長い、キツイ、枝葉が危ない。

上り切ったと思ってたら、若干上りのような道。

そして下り。

もう一つ上ると書き込みを読んでいたが・・・。

上る。

上りも終わり、いよいよ下る。

湖に向って下っていくが、景色を見るポイントがなかったような・・・。

湖畔に出ると、秋山浜。

キャンプ場や浜が至る所にある。

青松浜から船津公園まで。

途中、鬼沼という所は湿原のようで、野鳥が多くいた。

船津公園からまた内陸側を走り、目指すは浜路浜のパン屋さん。

16時丁度「小さなパン屋さん こむぎ」到着。

あれ・・・・・?

入口にはチェーンが。

閉店してました。

看板には「売り切れのため閉店」との文字。

「いなイチ」ステッカーは??

ここまで来て残念です。

気を落としつつ、ゴールへ向かう。

途中、空腹に耐えきれず羊羹を頬張る。

朝から食っていなかった。

湖畔を走り、国道49号へ。

志田浜、白鳥浜と進む。

白鳥浜は人がイッパイいる。

スタートしてから久しぶりに人を見る。

白鳥浜を過ぎると間もなくサイクリングロード入口の看板が。

サイクリングロードに入る。

真っ直ぐではない。

周囲は薄暗くなってきているが、ゴールのサイクルセンターが見えて来た。

そして17時頃ゴールした。

温泉も考えていたが、宇都宮の焼肉店を19時に予約していたため、急いで着替える。

着替えていると、サイクルセンターの管理人のおじさんが建物内で着替えるといいよと声を掛けてくれた。

そして、猪苗代湖を撤収。

宇都宮へ。

予定の焼肉店へは予定より数十分遅れで到着。

「焼肉グレート本町店」さん

顔なじみの店員さんは居なくなっていた。

希少部位を食す。

どれも、まいうーっ!!!!

結局チームプレゼンは見ないで終わった。

翌日はフリーラン。

そしてクリテリウム観戦。

3日間のジャパンカップが始まった。

 

つづく~

 

折り返してからの続きです。

いよいよ復路に突入したツールド東北、南三陸フォンド。

 

しばらくして横目に見て来た蔵内エイド到着。

蔵内漁港内に設置されたエイド。

岸壁付近には横になっているライダーが多数いる。

疲弊しているのは俺だけではなかった。

ここまで常に上りか下り。

エイド食はワカメの味噌汁とカボチャまんじゅう。

ワカメは細かく切られているが味はまいう~です。

塩分補給に丁度いい感じ。

カボチャまんじゅうは・・・・口の中の水分が持っていかれそうなので

そっとバックポケットに・・・・。

出発しようとした所、急に雨が。

以外にも粒が大きいのでテント内に避難。

 

5分位で雨は上がった。

出発。

来た道なので、上り下りがわかる。

平坦は神割崎のその先まで無い。

ひたすら漕ぐ。

元南三陸防災庁舎を右手に見ながら志津川を後にする。

たしかこの先にホテルがあったはず。

そして、「南三陸ホテル観洋」到着。

ホテルの従業員やエイドスタッフが迎えてくれる。

エイド食は、ふかひれスープ!

うまいっ!

余韻に浸る暇もなく、先を急ぐ。

更に上ったり、下ったり繰り返し。

上りは苦手。

漕ぎ続ければ、いつかは平坦区間に着くと言い聞かせ走る。

 

そうして、神割崎エイドまで戻ってきた。

食べ物はないので、ボトルを補給し、出発。

 

また上ったり、下ったり、景色を堪能する余裕がない。

トンネルを数か所抜けると急にエイドが現れた。

北上エイド到着。

以前参加した時はもっと先の堤防沿いにあったような。

まあ、近かったのでよしとする。

エイド食は、うにめかぶ。

玄米?の上にメカブとウニが乗ったミニどんぶり。

ツュルルとほぼ一口で終了。

まいう~である。

 

最後のエイドを出発し、後はゴールを目指すのみ。

17時までにゴールしないとKAOの自分ボトルケースがもらえない。

(前々記事参照)

出発してしばらくすると、やっと平坦区間に到着。

若干ペースが上がる。

後ろから気仙沼フォンドの人達も追い越していく。

意外に早いペース。

自分はマイペース。

北上フォンドの雄勝エイドを通り過ぎる。

ペースがあう人達で長い列車ができる。

危ないので離れる。

 

いよいよ専修大に戻ってきた。

一人でゴールラインを通過できるよう調整。

時間は17時に間に合った。

 

そして、幼稚園児?が並んで出迎えてくれる中、ゴールした。

応援されてのゴールは、正直うれしい。

 

たくさんのスタッフや参加したライダー、応援してくれた地元の住民に感謝です。

次の170kmはないかもしれないけど、また参加したいと思えました。

 

次はジャパンカップ・・・・フリーラン。

楽しみです。

9月16日(日)

「ツール・ド・東北2018」当日。

3時起床。

準備をして4時にはチェックアウト。

駐車場には4時30分頃到着。

まだ暗いが、すでに多くの参加者が来ている。

 

おにぎりを頬張りながら準備。

5時過ぎ専修大へ向かう。

5時20分スタート会場到着

急ぎ、預け荷物を預け、検査の列へ並ぶ。

すでに南三陸フォンド(170km)の参加者は200人は並んでいた。

気仙沼フォンドは順次スタートしている。

 

前後のライトをつけ、ビーコンのテストをして、検査はパス。

前に進み、スタートの列へ。

先頭に山形の大王さん発見。

5時前には並んでいたとのこと。

 

6時15分スタートセレモニーの後、先頭の組がスタート。

自分は6時35分ごろ。

夜が明けた中、女川に向けスタートした。

 

時速26km/h程で走る車列。

しばらくは平坦をひた走り。

沢田地区へ至る一つ目の上りに早くも苦戦。

下りは一旦止められ、注意事項を聞いた後に下る。

 

小さいアップダウンも、車列と速度が合わず疲れる。

エイド前の最後の上りで前に出る。

そして第一エイドの女川到着。

女川エイドはサンマの「つみれ汁」。

朝に頂く味噌汁はうまい!

 

今回は170Kmのためゆっくりもしていられない。

出発。

アップダウンを繰り返し、平坦が恋しいが、ひたすら漕ぐ。

 

気が付くと第2エイド「雄勝」到着。

エイド出迎えてくれるスタッフの中に、お馴染みの顔が。

競輪の佐藤選手。

挨拶をかわし、エイド食を頂く。

ホタテ焼き。

間違いなくおいしい!。

サントリーブースでボトルを補充し出発。

ここから釜谷峠越え。

頂点にはトンネルがあったはず。

黙々と漕ぎ続け、トンネルを抜ける。

ご褒美の下り。

そして大川小学校近くの橋に出る。

大川小学校はとりあえずパス。

帰路に余裕があれば慰霊に寄ろうと。

 

ここから久しぶりの平坦道。

平坦が終わると、またもやアップダウンの連続。

嫌気がさしてきた所で「神割崎」の案内板。

エイドのトイレが混んでるかもしれないので、手前の公衆トイレで用を足す。

第3エイド到着。

神割崎エイドは「かあちゃんむすび」。

おにぎりである。

座って食べようとすると、足がピクピク。

 

ここから先は走ったことがない。

南三陸町を目指す。

このあたりから天気が良すぎて暑い。

 

更に上ったり、下ったりを繰り返すと道路の反対側にエイド発見。

「ホテル観洋」だ。

帰路のエイドでした。

 

この辺から対向に気仙沼ワンウェイの方々が。

俺も折り返したい。

しばらくすると開けた景色に旧防災庁舎が。

周囲はかさ上げされている。

震災遺構として移設するんだろうか?

 

次のエイドは見えてこない。

南三陸フォンドというものの、本吉まで走るのだ。

更に走る。

やっとのこと第4エイド到着。

歌津エイドはシーフードカレー。

だいぶお腹は膨れているが・・・・。

日陰を探し座って食べる。

辛い・・・・・。

タコが入っている。

飲み込めない・・・・。

ご飯とルーを少量食べ、後は・・・・・。

スミマセン(T_T)

 

折り返しまでは頑張らないと!

さらに北上。

対向には同じフォンドの人たちも。

速いっす。

 

蔵内のエイドを横目に本吉へ。

本吉は集落内を回り元の道へ。

いよいよ復路に!

 

続く・・・・。