ひょんなことから出会う事となった国際中医師の黄龍英先生

この人は、本物だ!間違いない!

私は、15年程前に脳出血で夜中に救急搬送され気がついた時には、名古屋市内の日赤病院のベッドの上だった

まだ、意識レベルがハッキリしてない時期で、今でもぼんやりとした記憶しか無い

ただ、娘二人がベッドの横に寄り添い私の手を握り締めて泣いていたのを辛うじて思い出せる

その日は、朝から妙に熱っぽくて私も嫌な予感がしていた

ひょっとして最悪の状態になるかもしれないとの予感に意識が遠のいていく刹那

目だけは、決して死んでも瞑らない様しっかり見開いたまま、こんな所で死ぬわけにはいかないと意識だけは、ハッキリして不思議と死ぬってことは、なんとも思っていなかった

ホントだったら、ココで死ぬ筈だったかもしれないが、私には、未だやらなければならない使命があった。

薄れていく意識の中で、ただこれからやらなければならないことを思い出して優先順位を付けていた

待てよ!待てよー!不思議と死ぬってことは、考えていなかった

もし、これで私の肉体が死んでも新たな道がその先には見えるような世界がある。。。

そんな感覚がしていた

現在、やはり元気に生きている

死ぬ気は全くしない


実際、この後自動車を運転中の癲癇発作の為

他の車両3台を巻き込む自動車事故を起こした


背骨を骨折するも無事だった

死ねないものだ

全く死の恐怖心は、無い


巷で三浦春馬さんの自殺を報道していて尚更死と

いうものの意味を考えてしまう

#三浦春馬
#死の恐怖