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月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

"ツインレイ"という関係性について
疑問をなげかけられ、思うこと。

たくさんのツインレイブログを
読ませてもらって、思うこと。

今日はそんなことをひっくるめて、
自分なりに総括してみたい。

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お互いがお互いに
この世に生まれたことも知らないまま
生きてきた。

私たちは子供から大人になり、
打ち合わせたように
同じ仕事を選び、
待ち合わせたように
あの日、あの場所で出会った。

ここまでは
一般的な恋愛と何ら変わらない。

この先の体験が、
自分がこれまで経験してきた恋愛とは
大きく異なる。
自分に徹底的に向き合わされ、
生きてきた中でも身につけてきた"歪み"を
取る作業の連続。
(たぶんこれが一番の目的だと思う)
お互いがお互いの鏡になっている。

この辺りで、
"あれ?いつもの恋愛と違う。"
と感じてくる。
今までの恋愛でも
自分に向き合わさせたが、
この関係性においては
それが根こそぎな感じ。

お互いにすれ違いばかり、
サイレントなんていう 
連絡すら取れない時期もある。

他人から見たら、
もう終わっている関係性。
それは自分でもそうだと思っている。

でも、
どんなに終わっている恋愛に見えても、
この常軌を逸する相手への感覚が
どうしても一般的な恋愛として
処理をさせてくれない。
どんなに忘れたいと願っても、
忘れさせてくれない。

大体そんな時に、
大抵の方が"ツインレイ"という関係性を
知るようだ。
私の場合は自分から求めずとも
偶然にそれを知ることとなった。
(自分が偶然と感じただけで、本当は必然だと思うけど。)
そして、
周りを見ていて思うが、
たぶん"ツインレイ"という関係性を
知る必要がない人には
その情報は入らないと思う。

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"ツインレイ"という概念は
そういう一般的にいうところの
脈なし恋愛に息吹を与える。

その狂おしい感情に対する
説明をしてもらえ、
納得できるから。

これまでのパターンから言ったら 
"もう終わっている"と自分で感じるのに、
全く割り切れる気配も
忘れられる気配もしない、
この感情に辻褄を合わせてくれるのが
"ツインレイ"という概念なのだ。

要するに、
信じられるのは自分自身の感覚のみ。
ツインレイとは、
そういう世界の話。
だから、男性には理解し難いことが
多いようだ。


後編に続く…