私はこのブログを休止してから、すぐに離婚した。理由はこれからの人生を共に生きるのはこの人(元夫)ではないという理由からだ。
ツインレイ彼とうまくいかず、手放しができてきた頃、今の夫と出会い、今年に入ってそろそろ結婚しようという話になっていた。
そんな3月のある日、母校の恩師から看護学生の実習の手伝いをやってもらえないかと声をかけていただいた。
コロナ禍で臨地実習に苦労していると聞いていたし、私のこれまでの助産師としての経験を後進の育成に役立ててもらうのも悪くないかなと、仕事の内容も聞かずに軽い気持ちで引き受けたのだった。
すると、恩師より、病院に学生を引率するか、学内演習をするか、どちらが良いか聞かれ、
その病院の名前を聞いた時、衝撃を受け、心が大きく揺さぶられた。
私が2016年に出会ったツインレイだと思っていた彼が勤める病院だったからだ。
またか
そう思った。
彼は私が心穏やかに暮らしている時に、こうやって突然近づいてくる。
学生を引率してその病院に行けば、間違いなく彼と顔を合わせるだろう。
今更、顔を合わせてどうするのだろう。
私は会うことが怖いのだろうか?
そもそも私は、今、彼に会いたいのか?
病院か、学内か、
自分で選べる状況に置かれていることが、何か試されているように思えた。
またここに来て、枝分かれしている大きな道の分岐点にあるような気持ちを感じていた。
